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フレイル [健康]

先日ご訪問いただいたケアマネジャーさんの話によると私の父は「フレイル」に当てはまるのだとか。そこで調べてみると・・・ほとんど当てはまる。https://www.minnanokaigo.com/guide/disease/frail/


今まで数年複数(3病院)の医者に通っていたが、だれ一人現在の「食べれない」状況を解明できなかった。でも短時間で会った介護士が「あぁ~これはフレイルですね!」と言ってその通りなのが凄い!やはり、家(住まい)の状況を見ての判断とベルトコンベアーのコンクリート病院での診察結果とは異なる。


「日常生活」がいかに全てを表しているか、大事かを物語っている。


フレイルとは・・・日常生活→フレイル(という状態があり)→死に近づく。介護士の方のお話によると、フレイル状態を知り(本人や家族)、努力で(食べる、会話する、運動するetc)元の日常生活に戻った方多数なのだとか。だからフレイル状態だからといって悲観する必要はない。ただし、周囲の努力と本人の努力(生きようとする)が必要な気は私的にはするのだが・・・。

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kawaii155cm

8月29日、義母が入院しました。
夕食中に喉に食べ物が詰まって、顔色が青くなり、もう、ダメかと思いましたが、身体を横にして、背中や胸を叩きましたら、声が出るようになり、顔色が戻ってきて、呼吸もしている!と一安心。
大事をとって、救急で総合病院受診。
喉に食べ物が詰まったのは、解決していて、問題は身体の浮腫と、血中酸素濃度の低さ。即、入院でした。
自宅から10分ほどの所にある病院へ毎日、夜だけですが、食事介助に通っています。
朝ご飯、1割
昼ご飯 5口
夜ご飯 ご飯2割、おかず10割 というような量を食べています。
家族が行って、ワイワイと、時間をかけて食べてもらうのです。とにかく、食べる量が大切です。
「朝も昼も来ましょう。」と看護師さんに言ったところ、「大丈夫です。」と言われるので、朝と昼は、気になりながら行っていません。
義母は97歳と9カ月目を生きています。
趣味も特になく、義父の会社で仕事を手伝い、60歳で、卵巣腫瘍を手術、その後は専業主婦でした。
90歳の頃から、認知症の症状がみられ、92歳の時に、背骨を圧迫骨折して、入院後は、「はるかぜさん」の記事にあるように、徐々に「フレイル」状態が進みました。
「はるかぜさん」が書かれているように、何歳になっても趣味に没頭し、他者と話し、笑い、過ごさなければいけませんね。
「はるかぜさん」もお父様にしっかりお話をしてあげてください。
そして、あの趣味も継続されることを期待します。
こうなったから、もうダメ、と思わず、情報の中から周りの者が出来ることをいろいろ工夫して接してあげると全く、状況は変わります。
お父様、頑張ってください。「はるかぜさん」もね。
by kawaii155cm (2019-09-07 19:48) 

はるかぜ

nice!を下さる皆さまありがとうございます!
by はるかぜ (2019-09-10 14:33) 

はるかぜ

kawaii155cmさま いつもコメントありがとうございます。
そうでしたか…お見舞い申し上げます。
フレイル状態で約5年も。私の母も悲鳴をあげております。私も父の為に、毎朝、出走表を取りに行き、舟券を買ってきて、父の好きなパンを買ってくるという生活が日課になりました。ギャンブル礼賛医者知らず…趣味と楽しく話せる(価値観を共有できる)人を持ちましょう!つくづくそう感じます。ありがとうございます。kawaii155cmさまもがんばってくださいませ~
by はるかぜ (2019-09-10 14:40) 

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