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娘がイギリスに語学留学 [社会]

海外旅行といえば、私は二十数年前に一度だけ新婚旅行でオーストラリアに行っただけ。しかもパック旅行だったので、ほとんど英語を話さずに済んだ。最終日は現地に親友が居たので訪ねた(というか、親友を訪ねる為にオーストラリアに行ったようなものだ!)が、英語ペラペラの親友に驚いたものだ。


なんと、娘が三カ月間語学留学の為にイギリスに行くのだそうだ!


英文科でもあり、大学の斡旋で交流のある現地の大学とのことなのだが、とにかく心配で心配で仕方ない。


可愛い子供には旅をさせろ!というが、日本国内の旅のことではないのか?まさか地球の裏側とは!?しかもそれは、男の子に勇気や度胸や知恵を持たせるための言葉であり、女の子は想定外の言葉なのではないだろうか?と今どきの国際社会に有り得ない父親の発想である。まさに映画「96時間」のリーアム・ニーソンの心境である。


あの初代総理大臣:伊藤博文も長州ファイブの一人としてイギリスに留学しているし、日英同盟の歴史もある。が、イギリスと南方戦線で戦った歴史もある。今のイギリス人は親日なのだろうか?とにかく、娘の無事を毎日祈ることにする。


それにしても、行動力には驚かされる。これも両親の優性(顕性)遺伝のお陰だろうか?

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たばこを止めるとガンになり、血圧の薬を飲むと認知症 [社会]

①「早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいい」という武田教授の本を読んだことはないが、ここ数年毎日武田教授の音声ブログを聞いているので、大体の内容はわかる。タバコを止めるとガンになるという結論である。私の父が喫煙歴50年以上なのだが、肺気腫を患い、医師よりタバコのドクターストップが掛かり、すっぱり止めた途端、ガンになった。


②「ぽっくり亡くなりたければ、血圧の薬を飲むな!」という本は無いが、血圧の薬(降圧剤)を飲むと、認知症になるというのも武田教授から聞いた。父は①のガンで通院の過程で高血圧と診断され、血圧の薬も2年ぐらい飲んでいる。で、とうとう2年目にして認知症の症状が出始めた。お風呂に1度入ったのに、夜中に「お風呂に入れ!」と言われたから(皆寝ているので誰も言っていない)、お風呂に入ったら、お湯が抜いてあったので入れなかった!と朝、私たちに訴えてきたのだ!


恐るべし!武田教授!まさにその通りである!


今現在、タバコを吸っている人はタバコを止めてはいけないし、ボケたくなければ降圧剤は飲むべきでは無いのではないだろうか?


ちなみに武田教授は真実を言いすぎるからTV(地上波)からはお呼びか掛からなくなったらしい。それこそが真実を物語っている!恐ろしい。私は地上波はほとんど見ないから、視聴率至上主義とか嘘の垂れ流しとか無関係である。周囲の人が今、TVではこんな事いってるよ!というので大体は理解している。


益々、武田教授の追っ掛けをしたいと感じた次第である。


早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいいい

早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいいい

  • 作者: 武田 邦彦
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2012/10/31
  • メディア: 単行本

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優性遺伝は女性 [社会]

高校の生物の授業で「メンデルの法則」を習った。子孫を残す際、優性遺伝と劣性遺伝というのがある。


ある科学者のブログで知ったのだが(といっても武田教授を信奉しているのでバレバレだろうが)、子供は父と母の遺伝子を1/2ずつ受け継ぐ。兄弟姉妹がいてもその1/2が均等ではない為に、顔は似ていても中身は全然異なる(私は男3兄弟だが、電話で声がそっくり!と他人に言われるが、性格は三者三様で全く異なる。その辺は母はよく承知している。だからオレオレ詐欺なんかは本来ならば撃退可能なのだ!詐欺を仕掛ける連中(話言葉は日本語でも本性は日本人では無い。これを言うと私も消されるから、このブログが更新されなかったら消されたと思って下さい。(笑ではなく本気))はパニックになるのを待って仕掛けてくる。故にパニックにならないのが重要である。平常心がいかに大事かが被害総額が物語っている。逆に生粋の日本人って何ていい人なんだ!と感心もしてしまう!今日この頃である。


話が少々逸れましたが、衝撃的だったのはこれからである!


同じ子供でも息子(男)よりも娘(女)の方が両親の優性遺伝を引き継ぎ、息子(男)の方が劣性遺伝を引き継ぐのだそうだ!

女性は卵子を1月に1個排卵する。受精すると十月十日身ごもり出産も相当な苦労をする。(私の親戚は出産時に母子共に亡くなった。)

片や男性は毎日毎日数億の精子を製造し、排出する。故に浮気比率も男性が多い(今のご時世逆も多いが)。確立論からしてもそうだが、科学的に解明されているらしいから言うまでも無いが、1個(女性の持つ卵子)対数憶(男性の持つ数億の精子)からしても男性に劣性遺伝が行われても無理もない。男性が劣性遺伝を引き継ぎ、女性が優性遺伝を引き継ぐ。

・・・なのでこの世の中、女性の方が優性なのである。両親の優性遺伝を引き継いでいるという意味で!

私には第1子は男の子で第2子が女の子である。振り返ってみれば、離婚した後も娘の方が私を気遣ってくれるような気がする。優性遺伝のお陰だろうか?

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お米購入者向け新聞(8月号) [社会]

お米を買ってくれる友人の娘さん向け(当時小学生、今は大学生)に新聞を発行していますが、ここでも公開します。
6月末の観測史上再も遅い梅雨入りから、山口県はあっという間に梅雨が明けました。というのも水不足が心配されますので、、益々今年のお米が出来るのか?と不安になっておりました。しかし、梅雨入りが遅くとも、降る降雨量の総量は変わらないという話も聞くので(確かに短い期間ではありますが、かなり降りましたので)安心しました。
山口県には厚狭という地域(下関方面)に3年寝太郎で有名な『寝太郎堰(ねたろうぜき)』というのがあります。水路を調整する関門のようなものです。
この話は・・・丘の上の小屋で寝てばかりで何もしない太郎という若者がいました。皆が田んぼを耕したり、田植えをしたりするのにも全く手伝おうともせず、寝てばかりの日々。お母さんが一日に何度かおむすびの差し入れをするも、近所の人から白い目で見られるので、夜皆が寝静まってからこっそりと丘に上がる始末。(どんな子供だろうが、お母さんの愛情を感じます。この状況は今で言う引きこもりですね。)近所の子供たちからも『寝太郎』と石を投げつけられ、バカにされる程。3年経ったある夏の事。その年は雨が少なく日照りが続き、稲も枯れかけの状態。雨乞いをするも、村人たちは『何もしない寝太郎が居るから神様がお怒りになったのだ!』と若い衆達で夜中、寝太郎を殺す計画を立てます。
(『生け贄』いけにえとか『人柱』という風習や考えが野蛮な昔にはありました。岩国市のアーチ型の橋『錦帯橋』も橋が流される度に地元の若い衆が人柱となり埋まっているそうです。小学校の時、バス遠足で聞かされましたので今でもこうして覚えています。)
襲撃の夜、いつものように小便に出てきた寝太郎の後を追い掛けます。でも、いつもと様子が違い、丘の上の大きな岩を動かそうとしているではないですか?若い衆達もしばらくその様子を見守ります。当初ビクともしなかった大きな岩が動き始め、丘の上から川に向かって転がり始めました。川の上流には水が流れており、ただ寝太郎達が住む村には水が行き渡らないだけだったのです。それを毎夜毎夜寝太郎は小便をする度にいい知恵は無いかと考えていたのです。その転がり落ちた岩が川の上流からの水の流れを変え、寝太郎の住む村に水が流れ始めました。それからというもの、水不足で困ることが無くなったとのこと。『寝太郎さまのお蔭だ!』ということで、それ以降も寝続ける寝太郎の事を『何かいい知恵を考えているに違いない』と村人皆が交代で差し入れをするようになったとさ・・・。(おしまい)
こちらも似た状況があり、10数年前に土砂崩れで大きな岩が水路がふさいでいたのが、事前の我流による整備により、復活した兆しがあるので3年寝太郎君の気分でしっかり寝ています。一旦、水の道が変わると変更は難しいと聞いたことがあるのですが、自然界の力をさえぎり、人力で変えてみせると意気込んだ数日間の成果を楽しみにもしております。
それにしても、人の見方ってあることがきっかけで180度変わるものです。寝太郎の周辺の住民も『殺してやろう』というヘイト(憎しみ)から『寝太郎さまのお陰』とリスペクト(尊敬)に変わるのですから。でもお母さんだけは最初から村人に何と言われようと、飢え死にしては可哀想なので日夜、おにぎりを作って愛情を注いでいた訳です。他人と親子の関係も上手く物語っています。今も昔も変わらないものですね。
短い梅雨と暑い夏、そしてお盆を過ぎて朝晩は涼しくなりました。お米(稲)には適度な水と適度な日照、昼と夜の寒暖の差が必要とされています。田植えまでは難産でしたが、何とか今年も無事育っていますのでご安心下さい。早く植えた稲はもう穂が出ていますよ。しっかりご飯を食べて、次の新米をお待ち下さいネ!
私自身に言い聞かせる今回の結論です!
『睡眠は大事!やる時はやる!親子の愛はいつの時代も変わらない!』

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映画「リベンジ・リスト」 [映画]

2017年公開のジョン・トラボルタ主演映画「リベンジ・リスト」を観た。


映画「96時間」「イコライザー」などの日頃は気の優しいおじさんが、ある日突然の娘や妻や知人の殺された事により、最強の復讐男に生まれ変わる…というより隠して生きていた過去を復活させる。そんな一見なめていたら大変な事になる(相手側の心境)「ナーメテーター映画」(映画ファンの間では、ターミネーターになぞらえてそう言うそうだ)にハマり、たどり着いたのが本作。


原題は「I am Wrath」だが、「wrath」は「怒り・憤怒」の意味。久々にジョン・トラボルタを観たが今年65歳らしい。2016年制作とあるから61~62歳での肉弾戦演技とは思えない迫力である。年齢を理由にして「あれは出来ない」「あれしてはダメ」とか思い込まない方が良さそうだ。そんな役の依頼が来ても「やってみよう!」「体を鍛えよう!」「ノースタントで挑戦してみよう!」とか前向きに考えたいものである。


しかし、最後まで気になったのが、「あれはズラなのか?」だった。


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