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口内細菌(事件は現場で起こっている!) [健康]

私の父が肝臓ガンと診断され、通院中。食べることが出来ないということで、体重も激減し、食べることが出来ないのなら、入れ歯を作り替えたら?ということで歯医者にも通院中。運転免許での警察署での認知症テストでも認知症ギリギリの点数。母の介護も大変な為、弟が知り合いの介護士をお呼びして(母の看護軽減の為もあり)、父の現状を観てもらった。(市で一番大きな病院で丸1年診てもらい、地元の歯科医にも数年お世話になっている。)父の現状が面談してわかった!「歯を磨かないこと!」だそうだ!「フレイル」で検索すれば出てくるが、症状が全て当てはます。市で一番大きな病院の担当医も肝臓と食欲が無いというのは結びつかないと言っておられた。大病院の担当医師も「肝臓がん」と「食欲減退」の関係はなさそうですがね~とのこと。


事件は現場で起こっている。例のドラマの格言ではないが、まさにその通りで、ガンの権威も歯の権威も全く数年間教えてくれなかったことである。


こういうことである。。。


①歯を磨かない。

②口内細菌が増える。

③そのせいで食べたくない。

④脳にも栄養が行き届かないので、疲れる。

⑤寝たままがいい。

⓺運動しないので食欲もない。

⓻たまに食べても歯を磨く気力もない。

⑧口内細菌が益々増える。


歯を磨くことを徹底するだけで、改善された(現場のお客さん)介護状態の方多数おられるのだとか。


これは・・・老人だけではなく、私たち全てに当てはまる!


父は77歳だが、「歯を磨く重要性」に49歳で気付いた私は儲けものである。


目からウロコである。数年前から医師に通うもこのようなアドバイスは一切ない。故にベルトコンベアー型の医療体制は、データを元に考える。しかし、現場主義の介護士の方は過去にこのような例もあると場数を踏んでいれば思い至るのである。ガンの権威も地元の歯科医もそんな可能性を数年間全く教えてくれなかった。でも数時間で見抜いた介護士の現場力に感謝である。


いろんな経験を重ねて・・・自分を含めた人に役立てていきましょう!

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