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3000凡打 [社会]

苦節13年やっと記事投稿3000凡打達成いたしました!


今まで閲覧いただいた皆さま、nice!を下さった皆さま、そしてコメント下さった皆さま、本当にありがとうございました。


13年前、非常に辛い出来事があり、落ち込んでいたのですが、「このままではいけない!」と一念発起し、それまで2ヶ月に一度、お客様向けに発信していた「はがき情報」を止め、このブログに切り替えたのがきっかけでした。


「今日なに食べた!?」的なブログでは無く、何か私の視点で見えたものや出来事や情報で何かのヒントになればいいなぁ・・・という想いで始めました。それと私の子供たちも小学校3年生(長男)と1年生(長女)ということもあり、私がいつ亡くなっても、何か文字として情報を残すことで、将来大きくなって見た時に「こんな事考えていたんだぁ」とか「学校では教わらないこんな事があるんだぁ」というものが何か残ればいいなぁ(有料ですが、このブログを冊子にすることも出来る為)という事。それと私がどん底から這い上がる過程を通して、当時の世の中年間自殺者が3万人、「こんな変な人でも何とか生きているんやぁ」と見た人が自殺するのがアホらしくなって欲しい!というのも心のどこかにありました。(おこがましいですが)


このペンネーム「はるかぜ」は息子の名前でもあり、息子は絶対に嫌がるだろうから、教えてはいません。


▼息子は小学2年生から野球を始め、明るくセンスもあったのか、その後、低学年のBチーム、高学年のAチームでもキャプテンを任されていました。▼私が離婚したのと思春期が重なり、その後は面会時も暗く落ち込んだ様子だった印象でした。本当に親の都合で離れ離れになるなんて、申し訳なく思います。子供には全く罪が無いのに・・・。子供が小さい場合は、離婚するものではありません。▼それでも、野球のお陰で何とかグレずに成長してくれたのが救いです。親バカで申し訳ないのですが(と、当時息子が生まれた際に、お客さんに言うと「あなたが親バカにならなくて誰が成るっていうの!?」とお叱りを受けたので堂々と言いますが)、高校3年生の甲子園を目指す最後の夏の大会の予選第1試合目。県内4会場有る中で、息子の高校の試合がTV中継され、私は会場に応援に行っていたので、後から録画を観て知るのですが・・・元宇部商(1985年夏の甲子園:桑田・清原擁するPL学園と決勝で戦った宇部商を率いた県内では名将と呼ばれる)の玉國(たまくに)監督がTV解説で、うちの息子がヒットを打った際「今の子はセンスがありますね~」と言われたのが、一生の宝物です。▼高専だけでの野球大会では中国地区優勝して全国大会に出場▼そんな息子も21歳。漫画「頭文字D」の影響で車好きが高じて、車の部品メーカーで設備保全担当として毎日がんばっています。▼先日、1年ぶりに会った際、平成7年式のロードスターの後ろに羽が生えていました。▼社会人となり、明るくよくしゃべる昔の息子に戻っていたので安心しました。


▼13年前、明るかった無邪気だった娘も「鬼のお面」を被って節分写真で登場したりしてくれたのを思い出します。▼シャイな息子と違って私に似たのか、幼稚園の舞台でも人前でも堂々と話す芯の強い女の子でした。その頃習っていたピアノを活かし、自宅キーボードで作曲した四季の曲(春の花とか、夏の空・秋の月・冬の雪など命名)を録音し、CDに焼き付け、私の父にプレゼントした品が父の車のダッシュボードから見つかり、懐かしく聴きました。▼小・中・高とバスケをやり、高校では副キャプテンを任されていました。また高校3年間、立候補して高校野球を応援するチアリーダーを務めました。どうしても行きたかった甲子園に一緒に行って泊まり(しかも私の誕生日)清宮君(現在、日ハム)を目の当たりにしたのが、一生の思い出です。▼中学3年生の時は、クラスの仲間とダンス甲子園のような大会に創作ダンスで中国地区代表となり、東京まで行ったことのあるセンスの持ち主です。▼広島の公立大学に合格するも(商学部は私のやりたいことでは無いとのこと。かくいう私は商学部出身なので意思の強さを感じます)、私立大学英文科に進学し、ソフトボール部で即レギュラー(部員6人の為)、広島カープのマツダスタジアムでビールの売り子アルバイトをしています。▼今、現在はイギリスのカンタベリー市の大学にホームステイしながら語学留学中です。そんな勇気は私にはありませんが、母の物怖じしない所を受け継いでいる様子。▼イギリスに行く前の決意表明のような自筆の手紙をもらい、泣きそうになりました。これも一生の宝物です。


母と父の良い遺伝子がこの世界に息子や娘を通して残り、私も大安心です。来年50歳を迎える私は、後半人生をどのように生きていくかを、この三千投稿を機に考えたいと思います。


ブログタイトル「今日もいい日だなぁ」にピッタリのタイトル:映画「日日是好日」(にちにちこれこうじつ)を観ました。「凪のお暇」とはまた趣きが違う黒木華(はる)さんでした。はる繋がりでおあとがよろしいようで・・・


日日是好日 通常版 [DVD]

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人は変われるのか? [社会]

ドラマ「凪のお暇」は非常に面白い内容だった。https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/


あるドラマ視聴率の解析サイトを見ると・・・女子高生と女性OLに支持されたという。今のご時世、facebookやtwitterやInstagramといったSNSで「いいね!」を誰が押してくれたのか?くれなかったのか?など、その集団で生きる上で疲れているのだろう。


そんな人に合わせるのが嫌で、本来の自分をさらけ出して生きていくことが出来るのか?「人は変われるのか?」重要なテーマだった。自分をさらけ出してから新規に出会った人からすると、そのさらけ出した本人しか知らないので、皆が認めてくれる。そんな人たちとの出会いで、大きく変わっていくのだ。


科学者の武田教授によると、人間の脳は20歳以降(最近は寿命が延びたので25歳)はなかなか変われないのだとか。他からの情報で、「常識」というものも20歳以降教えることが出来ない。だから小さい頃の家庭教育や学校教育が重要なのだとか。例えば、人の目の前でその人に向けて咳をするいい年したおじさんやおばさんが存在する。咳をする時は手を覆うとか顔を背けるとか…なのに。また、「センス」というのも年齢に関係なく、教えることが出来ないのだとか。この「センス」は自分で磨いていくしかないのだとも。


ドラマはドラマだが、現実でもいろんな人との新規の出会いで良い方向に変わるチャンスがある。「あぁ、こんな考え方があるのか?」とか「この人の意見に従ってみよう!」とか、会話のキャッチボールで何かのヒントを得ることもある。自分の再発見だったり、新しい世界を垣間見たり。故に決して人間は一人で生きていては面白くないし、なかなか変われない。誰かと接して生きることで自分が常に変化して進化してく。相手も神の分身、自分も神の分身。知らない情報を相手から教わることで自分を更新していくことが出来るのではないだろうか?


ドラマや映画や本や漫画やインターネットなど様々な情報も私たちを日々アップデートしてくれる大事なツールだと思う。とにかく、死ぬまで自分をアップデート更新していきましょう!


黒木華(はる)主演の「日日是好日」もおすすめと「凪のお暇」の視聴者のコメントを発見したので観てみたい!

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凪のお暇(6) (A.L.C.DX)

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  • 作者: コナリミサト
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2019/09/13
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天上天下唯我独尊 [社会]

天上天下唯我独尊:てんじょうてんげゆいがどくそん。


これは有名なお釈迦さまの言葉だが、直訳すると「天にも地にも我が唯一尊い」


これを誤訳して「俺が一番だ!」的に解釈する人もいるかもしれないが、そうではない。


「誰もがみんな、ただ一人の尊い存在である。」というのが公式解釈である。


武田教授を毎日追っ掛けて数年経過(毎日の音声ブログを大学の講義のように聞いているだけ)したが、宗教解説もしておられた。武田教授は家は仏教徒でありながら、キリスト教やイスラム教を研究された。その結果というより、科学的見地だと思うが、お釈迦様やイエス様、マホメット様(マホメットの場合、神から預言(言葉を託された存在で)を受けた側で神と大衆の中間層に当たるとのこと。)と日本では八百万の神々とか言って(8,000,000万もの神が存在する・・・というかあちらこちら(全て)に神が宿る:例えばトイレの神さまがいい例)神さまがたくさん存在するのは疑問符???が付くというような内容をおっしゃっておられた。その結果、過去や現在でも宗教戦争が起こって、大量の人々が亡くなっている。実は神(真理)は一つなのではないか?・・・と。


先日、24年ぶりに再会した後輩と話をしていて、ある意味、真実に達したと感じた。その時、涙を流した。後輩の前で泣く不格好な先輩である。彼も私と同じように陰謀論を研究してきたもの同士。(片や武田教授は陰謀論は無いという論者。というより陰には隠れてはいない、公然と表にいるという話)人々の宗教観を分けることで争わせる世の中を維持している。


そこでだ!旦那!


私の最新の(後輩と再会してアップデートされた私)結論がこれだ!


「天上天下唯我独尊」→改めて意味:「誰もがみんな、ただ一人の尊い存在である。」


かの斎藤一人さんも以前講演録でおっしゃておられたので間違いない!


私たちが皆、神(想像主・サムシンググレイト)の分身なのだ!(例のパワーを自分にも他人にも与えることができるのが証拠:〇を書いて中心を指さす・数日前のブログ参照のこと)


なので、悲観して自殺する必要は全くない。「凪のお暇」のようにもじゃもじゃ頭でもわざわざストレートにする必要はないのだ!他人に迎合して「いいね!」を押す必要も無い。あのドラマ視聴率10%として、日本人の1割の1200万人は気付いたはずだ!「このままでいいのだ!」「有りのままの自分でいいのだ!」・・・と。


誰もが皆、ただ一人尊い存在なのである!



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ウィッシュリスト [社会]

ドラマ「凪のお暇」が最終回を迎えた。現在、ロス中であるが、希望もある。


「ウィッシュリスト」なる考え方を手に入れたからだ。


WISH=希望をリストアップすることである。


以前、大学生の娘から面白い映画を観たと聞かされて、ジャック・ニコルソンの「最高の人生の見つけ方」というものだった。私は見たことがなく、彼女の感想に「へぇ~」と感嘆したのだが、映画リストにインプットしたものの、日々の忙しさに忘れてしまっていた。余命半年と宣告された老人二人がウィッシュリストを書いて、一つひとつ実行に移していく物語なんだとか。


今回、ドラマ「凪のお暇」(ぶち、面白かったけぇ・・・来年の2月にDVD化されるらしいけぇ、観るとえぇよ!ほんまじゃけぇ。それまで待てんちゅう人はhuluとかパラビとか何でもえぇけぇ、観るべきっちゃぁ!番組HPのメッセージ欄見ちょったら、「60年生きてきて今までで一番このドラマが大好きです!」ちゅう人もおるぐらいじゃけぇねぇ・・・ウソじゃないっちゃぁ!(山口弁))を見て最後に「ウィッシュリスト」が完成する。そして、それに向かって行動し始める!


ドラマ最初の頃は主人公は数時間で1行も書けなかったけど・・・成長の証。


かくいう私も19年前の2000年頃、高額な金額を払っての自己啓発セミナーなるものを大阪まで毎月参加したが、ウィッシュリストなるものを(絵)書かされた。そのほとんどが叶っているのだ。自宅を拠点にして・・・情報を発信する!とか。当時は、インターネットとか普及したてで、私の中では、ハガキや手紙や広報誌など別の媒体だったが、インターネットでこのブログも米国のカルフォルニアからコメントもらった時は驚いた。インターネットって世界中と繋がるんだってことに。


今日の結論は昨日の武田教授の「寿命を自分で決める」と繋がる「ウィッシュリスト」・・・自分の願いや希望のリストを紙に書きましょう!ということである。


もしかしたら・・・紙=神に通じるのかもしれないから・・・しかもパソコンとかでは無く、自分の手で、汚い字でもいい!もっといいのは自分の思うイメージ画像が汚い絵でいいから有れば最高!というよりそっちが先かもしれない。字より絵で描く!あのセミナーもウソでは無かったんだぁとつくづく思う。いろいろ紆余曲折あったけど・・・。ドラマとかも本当の真実を伝えてくれるものはやはり、神さまのご加護があるのか、支持されるものである。この恐るべしドラマの原作コミック(最近、最新巻(6巻)も発売されたとのこと)を読破するのを直近の目標としたい。


原作者さまドラマ制作に携わった皆さまありがとうございました!この歳で人生観が益々変わりました!(笑)

凪のお暇(6) (A.L.C.DX)

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  • 作者: コナリミサト
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2019/09/13
  • メディア: コミック
金曜ドラマ「凪のお暇」公式ヴィジュアルBOOK (書籍扱い)

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  • 作者: 秋田書店出版部・編
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2019/09/20
  • メディア: コミック


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自分の寿命を決める [社会]

武田教授のブログ「自分の寿命の決め方」という10分間の音声ブログを聞いた。http://takedanet.com/archives/1075768956.html

それ以降、自分の寿命を考えるのが楽しい。といっても子育て中の人にはどこ吹く風といった感じでピンとこないだろう。私は息子も就職し、娘が来年二十歳を迎える。まだ大学生だが、もう立派な大人である。そしてちょうど私も50歳を迎え、後半人生に突入するところで、上記の貴重な話を聞いた。

「自分の寿命は自分で決めることが出来る!」のだ。病弱で髪も薄かった武田氏は50歳で企業を退職され、大学の教授になられる道を歩み、髪も今(70代)のようにフサフサになったらしい。

私は現在49歳。プラス20年でちょうど69歳とロックな感じでちょうどいいかもしれない。「ロックな人生だったなぁ・・・」と。

生まれて記憶があるのは4歳の保育園の頃。それから20年を足すと24歳。いろんなことがあった。でもこれからの20年は、学校の勉強も試験もないし、宿題もない。忌まわしい受験勉強もない。やりたいことが出来る。

寿命には原理原則があるというのだから、興味深い。計画を立てる重要性があるようだ。私は昨日から考え始めたばかりなので、まだ計画は立てていないが、考えるだけで楽しい。まずは上記サイトまたは武田邦彦で検索して聞いてみて下さい。子育て終えた人は、何か劇的に人生が楽しく変わるかもしれませんヨ。


科学者が解く 「老人」のウソ

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  • 作者: 武田 邦彦
  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2018/04/04
  • メディア: 単行本

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