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アニメ「だれかのまなざし」 [アニメ]

新海誠監督6分44秒のアニメ作品「だれかのまなざし」を観た。

 https://www.youtube.com/watch?v=dSKPjZyiCs8

今月の子供との面会日に娘は来ない。

そんな時は・・・「大人の階段昇る君はまだシンデレラさ~幸せは誰かがきっと運んでくると信じてるね♪」 H2Oの「想い出がいっぱい」の歌詞をいつも思い出す。

先日より「原作の方が断然面白い」を検証するべく原作本を読み始めた。といっても漫画だが・・・

新海誠監督のアニメ映画「秒速5センチメートル」も何度も観た。原作をコミック化した作品を読んだのだが、映像では味わえない感動を得た。自分の脳を使った想像力が膨らむのだ・・・。まさに最近はやりの人工知能のように独自で世界を拡げていけるのだ。アニメという音や声や映像というものを押し付けられるのでは無く、自分で創造していけるのが楽しい。

「頭文字D」のように48巻まで読まなくても、2巻で完結というのがまた嬉しい。

新海誠監督の新しい作品「君の名は。」が8月に上映を控えているということで楽しみが増えた。

http://kiminona.com/

自分の中で世界がどんどん拡がっているのがわかる。宇宙が膨張を続けているように、私たちの中の小宇宙も拡がっているんだなぁ・・・。


秒速5センチメートル(1) (アフタヌーンKC)

秒速5センチメートル(1) (アフタヌーンKC)

  • 作者: 清家 雪子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/11/22
  • メディア: コミック


秒速5センチメートル(2) <完> (アフタヌーンKC)

秒速5センチメートル(2) <完> (アフタヌーンKC)

  • 作者: 清家 雪子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/04/22
  • メディア: コミック


秒速5センチメートル 通常版 [DVD]

秒速5センチメートル 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: コミックス・ウェーブ・フィルム
  • メディア: DVD

 

 

 


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アニメ「ばくおん!!」 [アニメ]

昨日、意味もなく、あてもなくバイクを走らせた。意味も無く楽しかった。

車が好きな人は車で走るのだろうが・・・私の場合、42歳でバイク免許を取ってからバイク>車と大きく人生が変わった。

そんなバイク好きに朗報が入った!

「ばくおん!!」という漫画が4月4日24時からアニメ化されるのだとか!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B0%E3%81%8F%E3%81%8A%E3%82%93!!

http://www.bakuon-anime.com/

これで4月からまた生きる楽しみが増えた!

バイクに限らず、人生は「小さなきっかけ」で大きく人生が変わる。

なので、私含めて今、苦しい人も少し先で変わる可能性を常に秘めているので、人生あきらめずに生きましょう!

ばくおん! ! (7)(ヤングチャンピオン烈コミックス)

ばくおん! ! (7)(ヤングチャンピオン烈コミックス)

  • 作者: おりもと みまな
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2016/03/18
  • メディア: コミック



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アニメ「頭文字D」 [アニメ]

1995年~2013年まで連載された漫画「頭文字D」のアニメ26話を見終えた。

コミック累計販売部数は4800万部という恐ろしい市場である。漫画に登場するトヨタ製型式AE86:ハチロク人気に影響を受け、現実のトヨタ自動車が「86」という名前のスポーツカーを生み出した程の社会現象らしい・・・。知らなかった(笑)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E6%96%87%E5%AD%97D#.E9.AB.98.E6.A0.A1.E7.94.9F.E6.99.82.E4.BB.A3

この3月に18歳となる息子が免許を取り、FR(フロントエンジン、後輪駆動)の中古車を買う!という理由がやっと飲み込めた。

主人公「俺、走り屋じゃ無いし・・・」

親友「走ることが好きな奴を「走り屋」と言うんだ!」

このアニメを観て、私は車を走らせることに興味はあまり無いが、バイクで走ることが益々好きになった。まさに「人馬一体」という感覚を楽しめるようになった。そういう意味では私も「走り屋」である。ジョギングする人も「走り屋」であろう。

主人公のお父さんが息子を信頼していること、セカンド・シーズンで明らかになるのだが・・・息子の為に車積立てをしていること(たまに、飲み代として拝借していたらしいが(笑))、走り屋のチーム内でメンバーほとんどが自分のチームエースが負けることを予想しているにも関わらず、親友と父親だけは勝つことを信じていること、勝つか負けるかわからないけど親友や自分のために走る信念、物の古さは関係ないこと、愛車を大切にすること、女の子を守ること、大切な人や約束を守ること・・・etc

なかなか勉強になりました。

たかがアニメ、されどアニメ!

セカンド・シーズン、サード・シーズン、フォース・シーズン、フィフス・シーズン、ファイナル・シーズンと私にとってまだまだ先は長いが、楽しみが出来、日々生きる勇気が芽生えました(笑)。アニメに限らず知らないことを知ることは楽しいことである。

「無知の知」(自分が無知であることを知る)を極めていきましょう!


頭文字D(48)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

頭文字D(48)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

  • 作者: しげの 秀一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/11/06
  • メディア: コミック

 


頭文字[イニシャル]D VOLUME-4 [DVD]

頭文字[イニシャル]D VOLUME-4 [DVD]

  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
 
 
 
 
 
エンジンもグレードも色も違いますが、20年前このシビックのMTに乗っていました!アニメではドライバーが悪役で登場するので息子には評判悪いようですが・・・懐かしい!


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アニメ「おおかみこどもの雨と雪」 [アニメ]

アニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」を観た。

http://www.ookamikodomo.jp/index.html

「サマーウォーズ」「バケモノの子」の細田守監督作品。これはアニメなのか?実写なのか?と思わせるシーンも多数あり、描写が美しかった。

声優陣は、宮崎あおい、大沢たかお、菅原文太、黒木華他。

内容は…アルバイトを掛け持ちしながら学費を稼ぎながら真面目に大学に通う女子大生が、教科書も持たずに真面目にノートを取る男子学生に「本貸してあげようか?」と声を掛け、二人の出会いが始まるのだが、実はその子はニホンオオカミと人間の混血。好きになった定めなのか、全てを受け入れる。一姫二太郎を授かるも、周囲の目を気にして病院にも保育園にも行けず、人里離れた農村に移住する。古民家を安く借り、荒れた農地を開墾する。片道2時間半、往復5時間の保育園に通いたいと長女の雪が言い出す。しかし、時々狼に変身してしまうために母親はためらう。

農業に従事する私にとっては、ある意味、農業の勉強にもなった。

「そうか!山の腐葉土を入れればいいんだ!」と。

主人公が、誰にも相談出来ずに、畑を耕し、種を植えても、病気で枯れてしまう。

「何度やっても同じことだ!」と頑固おやじ(菅原文太)が指導にあたるのだ。そして、「あまり甘やかすな!水をやるな!という意味だ…。」これは人間にも言えることだ。

私も今年、一枚の田んぼを畑に転作させるべく、昨年から試行錯誤しているが、このアニメの主人公と同じ目に遭っている。何を植えても育たないのだ。元々田んぼだった為に粘土質なので仕方無いと感じていたが、ヒントを得ることが出来た。何かに真面目に取り組んでいると、ヒントはどこからか舞い込んでくる。まさかアニメに教わるとは思わなかったが…。

同じ監督の「時をかける少女」も気になるところだ。最近はアニメからなかなか抜け出せない。(「となりの関くん」にもハマっています)

おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)

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  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD



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アニメ「サマーウォーズ」 [アニメ]

アニメに今ハマっていることを公言したら・・・副産物があった。

職場でそれをアニメ好きな27歳男性に伝えると「細田守さんの『サマーウォーズ』もいいですよ!」と 返ってきた!

「これや!これや!」と内心喜んだ!

実は、公言(カミングアウト)すると「反応」があるのだ!そして公言した自分が更に新たな世界に突入するのだ!世界観が拡がるとでもいうのだろうか?公言して良かった!という日が来るのだ。不思議と…。

http://s-wars.jp/

内容は・・・数学世界オリンピックに日本代表として惜しくも落ちた高校生が、あこがれの先輩女性にバイトとして夏休みに「結婚を約束した彼氏」として紹介されるのを引き受ける。長野県に名前も覚えられない大家族の長であるおばあさんの90歳の誕生日に一緒に行く。そこでネット経由の事件に巻き込まれる。

泣けた。

45歳のおっさんがアニメで泣いていいんだろうか?とさえ思う。まだアニメ文化に馴染めていない素人である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA

声優は神木隆之介くんや富司純子とすごいメンバーでもある。

核兵器により日本がやられるという恐ろしいシナリオもアニメでは進行し、最近の現実的にもありそうな話題でもあり、危機管理の面でも少しだけ役に立つと思われる。

侮るなかれアニメの世界。ドラマや映画ではコストが掛かるために描けない世界もアニメでは容易に描ける。しばらくはアニメから抜け出せない45歳のおっさんである(笑)。



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アニメ「あの日見た花の名前を僕達は知らない」 [アニメ]

最近はオタクと化している45歳のおっさんである。

アニメ「あの日見た花の名前を僕達は知らない」全11話を観た。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A6%8B%E3%81%9F%E8%8A%B1%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%82%92%E5%83%95%E9%81%94%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%A0%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82

副産物として音楽も楽しめた。

オープニング曲 ガリレオ ガリレイ「サークルゲーム」

https://www.youtube.com/watch?v=4pye5W-JeeY

エンディング曲 声優3人による「secret base ~君がくれたもの(10 years after Ver.)」

https://www.youtube.com/watch?v=cN7z_g0_mDE

先月、TVドラマとして実写版も放送されたらしい…。実写化されるとは原作やアニメの評価が高かった証拠である。

http://www.anohana.jp/

アニメの続編が劇場版としても公開されているらしい。

小学生の男女6人が一人の女の子の死をきっかけにみんなバラバラになる。10年後の高校生の夏休みが舞台だが、主人公の引きこもりの男の子一人だけ、その死んだ女の子が成長した姿で見えるようになる。成仏していないその女の子の願いを叶えてやるべく、昔の五人が集まる。

私も同級生を亡くしているが、死んだら人はどうなるのか?が根底にあるテーマでもある。そして生まれ変わるために死んだ人も乗り越えなくてはならないことがある…と。

引きこもりの男の子が働き始める、その死んだ子の為に前に進もうとするのだ。感動したし、何度も泣いた。アニメは立派な文化である。しばらくはアニメから抜け出せない。この歳でハマるおっさんである。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 Blu-ray BOX(通常版)

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  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray

追記:さんまもアニメverではなく、コミックにハマッた様子。

https://www.youtube.com/watch?v=XQTnRs0SBvk

このおしゃべりで知ったけど、アニメからコミックに発展したという珍しいケースらしい。それほど人気を博した証拠かも。

https://www.youtube.com/watch?v=3E1rfFrdA6Y


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食わず嫌い~アニメ編 [アニメ]

漫画とかアニメというのは子供が観るもの、大人としては恥ずかしいという偏見を持っていた。

animationを逆から表記すると→noitamina ノイタミナとなるが、そのノイタミナ製作シリーズを同時並行的に観ているが、どれも素晴らしい。

食わず嫌いという言葉がある。アニメを食べるというのとはちょっと違うが、似たニュアンスとして…。人生を楽しむ要素として、何かをかたくなに拒否することで、少し損をしている場合があるという意味で。

日本に10発のミサイルが打ち込まれる。その後、日本に向けて60発のミサイルが発射される。(アニメ「東のエデン」より)こんな映像を実写でやろうとするとお金もかかるのかもしれない。アニメの方が描きたいものが描けるのかもしれない。東京がマグニチュード8.0の直下地震に襲われる(アニメ「東京マグニチュード8.0」より)、東京都庁がテロにより爆破される(アニメ「残響のテロル」より)など世の終わりの始まり的なアニメが多いが、危機管理の面でも非常に役に立つ。

本日も新幹線で何か起こった模様。明日から7月、2015年の後半戦。世の終わりの始まりでなければよいのだが…。アニメから学ぶこともありそうだ。






残響のテロル 1(通常版) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD





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アニメ「東のエデン」 [アニメ]

11話完結アニメ「東のエデン」を観た。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%87%E3%83%B3

東京を含む日本各地に10発のミサイルが打ち込まれた。

その真相を追う若者たちの物語。

この腐りきった日本を救う為に、戦後の日本を作ってきたフィクサーが「Mr.アウトサイド」と名乗り12人を指名し、一人100億円を日本を変える為に自由に使えるというシステムでゲームに強制参加させられる。100億円使い切った段階で日本が変わらなければ殺されることになる。

私利私欲に使う警官、街ごと理想の社会を作る病院の医師、性犯罪者を撲滅する為に一人ひとり抹殺する女経営者、2万人のニートを殺そうとする若者、そのニートを活用しようとする若者。

なかなか興味深いアニメドラマだった。

ドラマの続編が映画として制作されているようなので今後追っかけてみることにする。

あなたなら100億円、腐りきった日本を変える為に何に使いますか?



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