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新・岩戸開き [精神世界]

約20年前のこの時期、宮崎県の高千穂峡に行ったことがある。古事記の「天の岩戸開き」の舞台である。この時期だけなのか、毎夜毎夜、神楽が奉納されていた。

高天原の天の岩戸に天照大御神がお隠れになり、太陽の輝きが消え失せ、災いが起こっていた。

困った神々は「どうしたら、天照大御神を外に連れ出すことが出来るのか?」の会議をした。出た結論は、岩戸の外が、にぎやかで楽しそうなことがあれば、氣になって外の様子を伺うのではないだろうか?その一瞬の隙に外に引っ張り出す作戦である。

岩戸の外で始まった楽しい音楽や踊り、にぎやかな笑い声・・・。

確かこんな話だったのだが、最近ふと思うことがあった。

離婚して出戻った私は70代半ばの老夫婦との生活。そこに笑いなど無い。子供との月に一度の面会日でも親が離婚した辛さからか、そこに笑いは無い。職場でも仕事に追われ笑う余裕が無い。

「そういえば、最近笑っていないなぁ・・・」

youtubeで検索して漫才やコントを「わざわざ」観た。

「これだ!」・・・と。

本来、人間が明るかった自分を外部要因のせいにして、自分を暗く押して込めているのは自分そのものだ。

無理やりでも笑うことで、自分の中で「岩戸開き」が出来るのではないだろうか?

音楽しかり!

笑うことで免疫力が増す(癌細胞をやっつける)というのも裏付けになる。

私の今のお薦めバンドはこちら→BAND-MAID (音楽をやってた頃を思い出させてくれます) 

 https://www.youtube.com/watch?v=axF56i4spio

改めて、芸能の大切さを感じた今日この頃です。

音楽と笑い・・・そして踊り(運動)を大事にして生きましょう!


New Beginning

New Beginning

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Gump Records
  • 発売日: 2015/11/18
  • メディア: CD

 

 


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若さは永遠に [精神世界]

何気なくユーロビートを聴きだして数日経過、聴きたいユーロビート曲が出てきた(笑)。

ずばり!「Forever Young」Symbol

https://www.youtube.com/watch?v=JdqT4LaLA8s

私たちの「肉体」は50代になれば、五十肩になり、劣化・酸化・老化していく。

しかし、私たちの「心」は劣化どころか、経験を積むことでどんどん良くなっていく。若返りも夢では無い。

昨日は、子供との月に一度の面会日。

息子は自動車「仮免許」を取り、今日から路上教習に出るとのこと。車が好きな人にとっては、一番ワクワクする時期なのではないだろうか?

お互いに会わないこの一ヶ月間の間に、息子は車の運転をマスターし、親父は「頭文字(イニシャル)D」をマスターした(笑)。

氣は早いが近くの中古車屋さんに一緒に車を観に行った。私は車に関しては全くズブの素人で分からないのだが、プロの整備士さんと話をする息子の姿に「立派に大きくなったものだ!」と喜びが込み上げてきた。

その後、頭文字Dのどんな場面が好きかで盛り上がり、私も18歳の息子と同じ年齢の如く若返った氣がする。

好きなもの(事や人)に熱くなりましょう!きっと若返りますよ(笑)!


SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage SUPEREURO-BEST

SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage SUPEREURO-BEST

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/12/13
  • メディア: CD

 


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強気は最大の罠 [精神世界]

我が県(山口県)我が街(周南市)の高校:南陽工業が甲子園で久しぶりに初戦を突破した。2009年春以来の7年ぶりの初戦突破とか。2009年の時は、現在阪神タイガースの59番 岩本輝投手の時である。

「弱気は最大の敵」

あの広島カープの炎のストッパー:津田恒実(1960-1993)の母校である。周南市のスタジアムも「津田恒実メモリアルスタジアム」となっている。

この言葉は今の私にピッタリの名言である。何をやってもうまくいかない、こんな時、当然のことながら弱気になる。

そこで、真逆な言葉を考えてみたが・・・「強気は最大の罠」・・・これも有り得るのではないか!まさにピノキオ的・裸の王様的生き方!

もしも、自分の中に気力 アナログメーターがあるとしたら・・・弱気メーターが左、強気メーターが右。どちらに振り切っても危険ということだろうか?弱気過ぎるとエンジンが止まるし、強気過ぎても血管がぶち切れて即死。

(私は先代バイク(デジタルメーター車)が故障で廃車になった際、次のバイクはアナログメーター有りを前提に探した。しかも、スピードメーターとエンジン回転数の併用。複眼思考をするためである。これからの時代はアナログ且つ複眼思考だと思うからである。複眼思考というのは、トンボ的見方である。田んぼに居るトンボを観察するとわかるのだが、右目と左目が独自に動いている。しかも・・・それぞれの目には恐ろしい程の細胞数で観察した内容を分析しているのである。)

その自分のメーターの中庸(ちゅうよう:中間点)が大事だということが、この歳になってやっと分かった。

離婚して子供には不安にさせた点では申し訳なかったが、「人生を楽しむ」という良かった探しでいうと私自身かなり楽しんでいる部類である。本当にこの歳まで・・・生かしていただいて、ありがとうございます! 


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挑戦する姿 [精神世界]

先日の子供たちとの月に一度の面会日。

早く着いたので高3になった息子が甲子園を目指す野球の練習を…巨人の星の明子ねえちゃんのように草葉の陰から見ていた。

新一年生らしき、まだ正規の高校練習着をもらえず、中学校時代のユニホームで練習に加わっている子供たちも多数居た。その中で小柄で、男の子のようなゴツゴツした体型では無く、坊主頭では無い子供が一人混じっていた。よく見ると女の子だ。

最近もようやくベンチ入りに女の子のマネージャーが入れるというのは知っていたが、選手として出場も出来るようになったのか?早速、息子と会うなり、聞いてみた。

女の子は選手登録できない…とのこと。

練習は出来ても、試合に出れない。それなのに・・・

挑戦する姿に感動した。

一般的にはレギュラーになり、試合に出ることを目標として頑張るものだと思っていた。

しかし、日の目を見れなくても、野球をプレーすることが好きで、ただ只、目の前の状況に打ち込む。私たちの人生もこれでいいのかもしれない!と思った。

結果を重視される世の中だが、誰に評価され無くとも、その打ち込んだ自分と向き合う過程が大事である…と。

もしかしたら、この2年以内に女の子が選手登録可能になる日が来るかもしれない。それは結果であって、その女の子にとっては今はどうでもいい話かもしれない。

大人である私たちも目の前の状況に打ち込みましょう!


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挑戦し続けること [精神世界]

「現状維持」は「退歩」であると聞いたことがある。

まぁ、現状維持でも難しい時代ではあるが、その説を提唱する人からすると言い訳であろう。

先日会った同級生が、先月免許の限定解除をしたとのこと。

免許を見ると、大抵の人は「条件等」の欄に「中型車は中型車(8t)に限る」とある。

この8tの解除を行ったのだとか。これにより29人乗りのバスまで乗れるのだとか。

子ども会や部活の生徒を乗せたり、はたまた大人数の旅行なんかも企画実行出来る。もし、実際に乗せる場面は無かったとしても普通の人よりも創造力・想像力が膨らむ。

「もう歳だから…」というのは単なる言い訳に過ぎなくなる。

3年前、42歳にしてバイクの免許(といっても125ccの小型限定だが)を取りに行った際、60歳の定年を過ぎてバイクの免許を取りに来ていた人も居た。60歳でバイクを乗り回そうとするなんてカッコいい!と尊敬したものだ。

何の為に生まれてきたのか?の問いの答えに「挑戦すること」が含まれている氣が最近する。

楽をしよう、休もう…では無く、困難に立ち向かう、動く方がカッコいいではないだろうか?

と、頭では分かっていても出来ない。

やっぱり机上の空論より実践が全ての世の中ということだろう。

年齢には関係無く、何かに挑戦して生きましょう!


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聖徳太子(せいとくたこ)の予言 [精神世界]

今、聖徳太子(しょうとくたいし)が話題になっているという。

一つは…現在、公開中の映画「ビリギャル」で学年ビリの女の子が偏差値を40上げて慶応大学に合格した実話。でのエピソードで「聖徳太子」を太った子供と思い込み「せいとくたこ」と読むシーン。

これを観たお笑い芸人が、「『しょうとくたいし』と読む私たちの常識を疑った方がいい!」と述べていた。まさにその通り。初めて目にするものを言葉にするのは難しい。例えば、UFOや宇宙人や謎の生物や映像を初めて見た場合など。

そしてもう一つは…予言者としても有名な聖徳太子が残した東京の未来。

「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかってない壮麗な都になり、戦乱を十回浴びてもそれを越えて栄え、一千年の間、遷都はないだろう。 だが一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される」

「それから二百年を過ぎた頃、今度はクハンダが来るため、その東の都は親と七人の子のように分れるだろう」

622年聖徳太子没。当時都は奈良。その後794年桓武天皇が都を京都に移す。鳴くようぐいす平安京。その約千年後、黒船がやって来て、明治維新。明治2年(1869年)京は東京に移る。

それから200年後といえば2069年である。

http://news.livedoor.com/article/detail/7634144/

しかし、上記記事には話がすり替えられ来年の2016年という話になっている。

「クハンダ」とは仏教用語で末世に現れる悪鬼だとか。真っ黒く汚れた禍々(まがまが)しい存在で、人の肉体も精神も真っ黒に汚してしまう性質を持っているとか。

ここは私は重要だとは思っている。「せいとくたこ」と読み太った子供と想像する純粋な人も居れば、「クハンダ」のような腹黒い人も居る。 

24の文献を研究調査した人の記事によると、聖徳太子が予知能力があったことは「日本書記」にも残っているので事実だろうが、予言の内容は後世の人が後付けの可能性が高い。既に起こったことをあたかも当時に残したように。そして最後のクハンダに関しては残っていない。現代に入り、誰かが映画の脚本のようにハルマゲドンを期待して追加した様子。

2069年の少し遠い未来ではピンと来ないので2016年に起こるという話に持っていくのと同じように。

私としては斉藤一人さんのおっしゃる「今回で生まれ変わりが最後ですよ!」という話の方が好きだ。人は何万回と生まれ変わって、それが今回最後だとしたら?…集大成の生き方をしたいものだ。

聖徳太子の予言が、後付けの話だったとしても「末世」であることは感じるから、もっと本気で生きるために、映画の脚本に乗ってみるのも悪くは無いかも!?


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節制貯金 [精神世界]

人生の生きる意味のひとつに「自我に打ち勝つこと」があるらしい。自我=欲ともいえる。故に「節制すること」が大事らしい。

よーく分かる。飲みたいだけ飲み、食べたいだけ食べて痛風という病気になったからだ。そういえば先日、ラジオでも「出来る人は少食」という内容の本が紹介されていた。

そこで「節制貯金」を思いついた。

大河ドラマ「花燃ゆ」で松陰先生の亡き後、塾生たちが、尊皇攘夷の為に京や江戸へ上る資金作りを日々行い、壺に貯めていく「一燈銭申合」(いっとうせんもうしあわせ)にヒントを得た。

例えば先日、タイヤ交換を待っている間に見たバイク用「ヘルメット」(¥6500)が急に欲しくなった。「いかん、いかん既に二つも持っているではないか!」と自分をいさめた。こういう場合、6500円を一燈銭申合「貯金箱」に入れるのだ。

私の場合、尊皇攘夷をする訳では無いので(笑)、そのお金で8月の地元で開催されるsuperflyのコンサートの費用に充てる。といった具合に…

他にも外出先でコーヒー(1杯100円)が飲みたくなる。でも帰って自分で煎れると1杯10円で済むから90円の貯金。このお金で一冊70円の古本を買って読んでいる。

兎に角、他の有意義なものに使うために今我慢する。

食べすぎ、飲みすぎは病気や肥満の第一歩。

自我を抑制しない散財は生きる意味を失う…


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みんな大好き [精神世界]

みんな大好き

タブレット


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欲にキリなし~知識編 [精神世界]

先日読んだ本「誰も書けなかった死後世界地図」が非常に面白かった。百年前の英国で大反響のベストセラーを現代日本版(2004年初版)として日本人が編さんしているので非常に読みやすかった。

早速、「誰も書けなかった死後世界地図Ⅱ地上生活編」と「誰も書けなかった死後世界地図Ⅲ完結編」が届いたので読み始めた。

私の場合、朝~夕方まで重労働の農業、夕方~夜は同級生が経営するコンビニで立ち仕事と40代には過酷な労働、深夜に帰宅して肉体的には疲れているはずなのだが・・・それでも①の続きがどうしても読みたいのだ。今日も朝早くから農業講習会に参加しないといけないのは分かっているのだが、読み始めて深夜2時で読み終えた。

実に面白かった!全人類にお薦めである!

同じ「欲にキリなし」でも、この「知識欲にキリなし」なら許されるのではないだろうか?

勉強する子供に「勉強はやめなさい!」とは誰も言わないだろう。。。

高1の息子と中2の娘もスマホに切り替え、ネットし放題だが、ネット大賛成である!危険なあやしいサイトはダメという前提付きだが。というのもインターネットは世界図書館だと思っているからだ。知識見聞を広めるのは大いに結構。親がそれで十分知識を得てこの歳でもネットのお陰で成長し続けているのに子供にはダメとは言えない。

今、講習会から帰宅したら外は暴風雨。これでは農業は出来ない。まさに晴耕雨読の絶好の読書日和!早速「誰もかけなかった死後世界地図Ⅲ~完結編」を読むことにする。このシリーズ25万部も売れているのがよくわかる!

誰も書けなかった死後世界地図

誰も書けなかった死後世界地図

  • 作者: A. ファーニス
  • 出版社/メーカー: コスモトゥーワン
  • 発売日: 2004/09/21
  • メディア: 単行本



誰も書けなかった死後世界地図 II

誰も書けなかった死後世界地図 II

  • 作者: A. ファーニス
  • 出版社/メーカー: コスモトゥーワン
  • 発売日: 2005/06/28
  • メディア: 単行本



誰も書けなかった死後世界地図〈3〉完結編

誰も書けなかった死後世界地図〈3〉完結編

  • 作者: A. ファーニス
  • 出版社/メーカー: コスモトゥーワン
  • 発売日: 2005/12/12
  • メディア: 単行本


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興味をそそる本 [精神世界]

新聞(しかも農業新聞)の書籍広告を見て、久々に興味をそそられて早速アマゾンで中古99円で購入してみた。

他の人が書いたレビューを読んで更に興味をそそられた。

まずは広告の文言をそのままに・・・


たちまち24刷出来!シリーズ25万部

「誰も書けなかった死後世界地図」

死後世界をすみずみまで歩いて描いた史上初の霊界版「世界地図」

死後の世界にも仕事があるし、住む家もある、学校もあるし、DVDシアターまである、ただ決定的に違うのは「心の中身」によって全てのことができあがっていることである。

感動の声が続々と!

  • 大切な人を亡くした悲しみがいやされた!
  • ”死への不安がなくなり、生かされている”ことに感謝ができた!

死に関するソボクな疑問を解明

  1. 「死」は終わりじゃないの?
  2. 霊になってもおなかはすくの?
  3. 霊になっても睡眠は必要?
  4. 四十九日は霊にとってどんな意味があるの?
  5. 死んだ人と話す方法はあるの?
  6. ”生まれ変わり”って本当にあるの?
  7. 死んだあとも地上の記憶は残るの?
  8. 霊界では先に死んだ人に会えるの?
  9. 霊界にも学校はある?
  10. 霊界での日時はどうなってるの?
  11. 霊界にも自分の家がある?
  12. 物欲が強すぎると死後は苦労する?
  13. ”天使”は本当にいるの?
  14. 自殺者の死後はどうなるの?
  15. 霊になっても親子はつながっているの?・・・などなど

百年前の英国で大反響のベストセラーが現代に甦る!

誰も書けなかった死後世界地図

誰も書けなかった死後世界地図

  • 作者: A. ファーニス
  • 出版社/メーカー: コスモトゥーワン
  • 発売日: 2004/09/21
  • メディア: 単行本

とあった。私が一番興味をそそられたのは⑫の物欲うんぬんのところである。

先日もジーパンが破れて買いに行ったら「お前全然履いていないジーパンが何本もあるやんか?」と心の底から声が聞こえてきて踏みとどまった。

パソコンのCD書き込みが出来ず、DVDプレイヤーを買いにレジまで持って行ったら「お前5年前にDVD(CD)プレイヤー買ったの忘れとんちゃう?」と心の底から声が聞こえて、レジのお姉さんに「これやめます!」と断った。

お気に入りのメガネが壊れたため買いに行ったら「お前何個使わんメガネがあると思ってんねん?」と心の声に言われて帰って部屋の整理をしたら5、6個出てきた。。。

アマゾンのレビューを読むと・・・どうやら100年以上も前に死んだヨーロッパ貴族(貴族だから何不自由ない生活をして死んだのだろう)があの世から英国の霊媒師に語った内容のようである。

最新の研究によると(だからどんな研究やねん!?)あの世の次元も最近変化しつつあるらしいから、あくまでも100年前の話ということで読もうと思っている。

先日借りたDVD「スープ 生まれ変わりの物語」もその筋では超有名なあの森田健氏の著書「生まれ変わりの村」をモチーフにしているらしいから偶然は無いということか?まだ観ていないのでこちらも大変興味をそそる映画ではある。

どちらも読んで、観て、またレビューを書こうと思います!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97%E3%80%9C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%9C

スープ~生まれ変わりの物語~ [DVD]

スープ~生まれ変わりの物語~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD





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蚊の気持ち [精神世界]

一昨日、蚊の気持ちになって考えてみた。

二匹の蚊が部屋に舞い込んできた。

一匹目は私の血を適度に吸い取り、私も吸い取られた痛みもなくスルーして数分後にちょっとしたかゆみがあった程度であった。このぐらいなら私も彼(蚊)の役に立ったのだと平常心のままだった。

しかし、二匹目は、欲をかいて必要以上に吸ったのか、吸うはなからかゆいので気付きとっさにピシャリと可哀想だが私の血が内臓からはみ出て即死。

ここで考えてみた~

一匹目の蚊なら奪いすぎないので(この適度感が重要かと)何度でも生きることが可能である。

(後で、私もあの蚊に自分の血を与えてやったのだ!と納得でき、循環型世界を理解)

でも二匹目は欲をかきすぎて天寿を全う出来なかった。

(吸われた方(私)も限界(臨界点)に達し、とっさにパチン!とカツを入れたことになる)

実はこれは私の人生にも例えることができるぐらいな例え話なのである!

故にあの二匹の蚊は私に身をもって知らせてくれたというのが真相であろう!

こんな私でもピシャリと殺さず、生かしていただいて有難うございます!


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太陽黒点(私の)観測史上初 [精神世界]

http://swc.nict.go.jp/sunspot/

15日:167個

16日:173個

私が約1年間みてきた中では観測史上初の最大値である!

実は15日は、朝から悪寒がして、窓を開けて寝たから風邪をひいたなぁと思った。

しかし、私が毎日チェックさせてもらっている(生かしていただいてありがとうございますblog)のコメント(コメントが毎日5~600ある人気blog)欄でも15日の異様な体調不良を訴える人がおられたが、太陽の影響だったのか!と納得した。

ヤバい(死ぬかもしれない)と感じた悪寒も翌日から徐々になくなった。でも16日の黒点数はそれを上回るから別の問題だったのかも!(太陽の影響ではない別のヤバい病気かも・・・笑)

症状をご参考までに・・・第2の心臓と言われる脹脛(ふくらはぎ)の反対側(すね辺り)が両足ともツルような痛みを終日感じていた。立つのもしんどいぐらいであったが、職場ではいつもの顔して立ち仕事続行した。

足の痛みから次は全身に悪寒が走るかんじでまさに風邪の症状だった。

熱いお風呂に入ってお酒を飲んで早めに寝たら翌日すっかり治っていた(笑)!

結局は太陽の黒点とは関係ないのでは?と思われるだろうが・・・こんなことは5年ぶりの出来事だったのが私の中の異変なのである。

どうか皆さんご無事で!何とか生きてください!

最近読み始めた本では「もうだめだ!と死ぬのを簡単にあきらめてはいけない」と感じる内容に出会いました。早く死にたい(自殺ではなく、早く天寿を全うしたい)願望のある私みたいな人には特に響く内容でした!その本に引き寄せられたのはこのことだったのかもしれない!?

新しい時代への輝き―この激動の時代を理解するために― (マシュー・ブック3)

新しい時代への輝き―この激動の時代を理解するために― (マシュー・ブック3)

  • 作者: スザン・ワード
  • 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット
  • 発売日: 2011/09/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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行動してみること [精神世界]

昨日、学んだこと・・・

それは「行動してみること」である。

今までの私にとってみたら、海のものとも山のものとも分からない、ある事があった。

しかし・・・

  1. 人に聞いてみた。
  2. 出来ない(難しい)と言われた。
  3. 別の詳しい人に聞いてみた。
  4. 体験談を教えてくれた。
  5. ヒントを得た。
  6. 本を買って調べてみた。
  7. 簡単に出来た。

この10年ぐらい私は何をしていたのだろうか?と思うぐらい簡単なことだった。

自分のためにではなく、友人や子ども達のためにも、年内には出来るようになるぞ!と誓いを立ててから行動をおこすまで時間がかかったが、行動をおこしてみると「なぁ~んだ!」という感じに事は進んだ。

皆さんにも同様なことがあるかもしれない。

自分の頭の中だけで考えることも大事なこともあるが、人に相談して、行動することも大事である!

それを学んだ一日であった。

誓いを立てた時点では、年内までまだまだ時間があると思っていたが、時はあっという間に過ぎ去るので(実際に時間のスピードが速(早)くなっているのを感じませんか?)、何事も早めに行動に移した方が良いかもしれない。

思い立ったが吉日!善は急げ!


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孤独ではない [精神世界]

ラジオで、一人乗りヨットレースで世界を旅する方のインタビューで「はっ」と氣付いた(共感した)ことがあった。正確ではないが(私の解釈も入っている)以下のような内容だった。

  • 孤独でないですか?と聞かれるが・・・人間は孤独ではない!独りでも常に自分と対話しているし、どこかで自分を待っている人がいる、と思うと頑張れる!
  • 都会にはたくさんの便利なものが「ある」が、大海原には「何も無い」が「ある」。都会には無いものが「ある」。それを楽しんでいる。
  • 家族は私がやっていることには無関心。だけど、私に関心を持ってくれている。それを感じるから頑張れる。歌うのが苦手な私は、娘のカラオケに付き合うことは苦痛の何ものでもないが、娘がやりたいことなので逆にそれを応援してやりたいと思っている。

私は独身で「寂しくないですか?」と聞かれることもあるが、もう一人の自分と対話している自分がいると意識すると「独りではない」と感じる。

また、何も無い大自然の中に住んでいるが、何も無いのではない。都会に無いものが沢山あるのである。美味しい水、美味しい空気、名前も知らない草木や草花。沢山の虫や鳥たち・・・私の中では、最後の楽園と感じている。

その人がしていること、言っていること(目先のこと)よりも、その人に意識を向けることで、ノープロブレム(問題無し)になるのではないだろうか?

まだまだ未熟な私はいろんなトラブルメーカーだが、いろんな人を応援できる人間になりたい!とラジオを聞いて改めて感じた内容だったのでメモしておこう。。。


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地獄の沙汰も金次第 [精神世界]

今までは高給取りだった人も今は昔~。

アメリカではデフォルト(債務不履行)を前に、N〇SAの人たちも解雇されたらしい。

今までは高給で封じるが如く、内部告発もなかったかもしれないが、解雇され、行き場を無くした心ある人が暴露し始めたらしい。

やはり、太陽の異常、その太陽も何らかの外部要因に影響を受けているのだとか。

先日もそのN〇SAのトップが今後起きるであろう事態に備えて職員に向けて(というよりか全世界に向けて)メッセージをご紹介したばかりであるから、信憑性は高い。

いち庶民の私たちは、いつ何時何が起こってもおかしくない(冷静さを欠かない)生き方をしておきましょう!

悔いの無い人生を!

備えあれば憂いなし!

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1年の間違い説 [精神世界]

私は2012年問題に関心を持っていた。

いわゆる、古代文明:マヤ暦の終わりというやつである。

私の解釈では、世の終わりではなく、新しい時代の始まり!

それが来年ではなく、今年の12月ではないか!?という間違い説がある話を耳(目)にしてビックリである[目]まさに目からウロコ!

まだ一年以上期間がある!とノホホ~ンとしている自分がいた。

もしも、来年ではなく、今年であるなら、もっとネジを巻いて悔いのない生き方をしなければならない。

行きたい所には行き、会いたい人には会う。やり残したことをやる。まさに身辺整理である。

一年間違い説があることを聞いて私の中で何かスイッチが入った氣がする。

私の中で何か加速するエネルギーのようなものがみなぎってきた。

焦りではなく、加速である。。。

あと5ヶ月。。。全ては時が解決してくれる。

あなたのやり残したことは何ですか?

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仲良く消える [精神世界]

起きて、家の周りの畑を散歩していた。

どこからともなく アゲハ蝶2匹(動物学上は2頭と数えるらしい)が仲睦まじくキスをし合っているが如く飛んできた。

しばらく眺めていると・・・

チュッチュしながら天高く舞い上がっていくではないか!

空の雲を見ると何だか秋の気配を感じる雲だった。

 

こんなにも蝶が空に上がるものなのだろうか?と目を凝らして追っていった。

すると突然、消えた[ぴかぴか(新しい)]

 

まぁ遠くに行った為見えなくなったというのが真相だろうが、私には消えたように見えた。

 

人間もこんな感じで最後を迎えられるといいなぁ・・・と感じた。

一人の人を愛し、愛され、この世から消えるように人生を全うする。

何だか良くないですか?

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お金の使い道は人それぞれ [精神世界]

エアロスミスというアメリカの老舗ロックバンドがいる。映画「アルマゲドン」の主題歌で全米No.1に。

職場にそのバンドの大ファンの主婦の方がおられ、ファンクラブに入っておられる。

そのエアロスミスが来日公演をするらしい。

そこでファンクラブ会員限定の特典があり、バックステージ(楽屋)でメンバーと会える権利付ライブチケットに申込みをされたそうだ。(勿論抽選に当たっての話である)

なんとその金額を聞いてビックリ!

 

 

 

 

 

 

 

 

12万円!

 

 

ボーカルが辞める、辞めないで一騒動あったらしく、結局辞めずにいつものメンバーで来日するらしいし、年齢的にも高齢のため、これが最後かもしれないと思うと。。。とのこと。

確かに私が好きだった「ゲイリー・ムーア」は今年2月に突然死に、もうその姿は生では見ることが出来ない。

悩むぐらいなら行動すべきである。

好きなものは「好き!」でいいのである!

安いか高いかは人それぞれが決めることであるし、使い道も人それぞれ。

私だったら「12万円」を何に使うかなぁ・・・今日一日それを考えながら楽しんでみようかな?

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人間の想念 [精神世界]

これは私の妄想である。

今回の超大型台風は私が住む地域を直撃して西日本上陸ルートであった。

かなり被害があるかとは思うが、それでも当初のルートと比べると被害は最小限にとどまったのではないだろうか?

ここで考えられることである。

私たちの思い、例えば「来ないで欲しい!」とかいう思いが実際に気象現象までも変えられるのではないか!?と。

いわゆる以心伝心である。

それも、祈祷の世界ではなく、個々人の感謝想起の思いにより(生かされている有り難さ)を感じることで変えられるのではないか!?と思う。

この台風は序の口として今年は覚悟をしておこう。

そうすれば、想定外な出来事が少なくなるから~

いつ何時どんなことが起こってもあわてふためくことなく対処できる自分でありたい。

 

先日、近くのコンビニ店で強盗が入ったが、初動で対処出来ず今だに捕まっていない。

やはり初動の思いや行動が大事である!

堀衛門ではないが、全てに於いて「想定内」で生きていきましょう!


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時間のスピード [精神世界]

私が住む山口県は先日中国地方で最も遅く梅雨明けした。それでも平年より10日ほど早いものだった。

その約一週間前、早朝目が覚め、田んぼの水回りをしていた時に、子どもの頃の夏休みの朝の感覚を思い出す感じで、当時梅雨真っ只中だったが、既に明けた感覚がした。

昨日、東北地方も平年より二週間早い梅雨明けをしたのだとか。

時間のスピードが速く回転している氣がする。

実際に2012年末には時間が人間の営みを越えていくという「タイムウェーブゼロ理論」なるものもあるらしいから、これから1年半はもっと加速していくのかもしれない。

年をとったから時が経つのが早く感じるのではなさそうだ。

今度、子どもにも聞いてみよう。

嫌なことを忘れるのも早くなるし、逆に楽しいことも早く終わってしまう。

兎に角、過ぎ去る「今」を楽しみましょう!

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妄想-昨日の続き [精神世界]

◆私の妄想である-続き(まずは、昨日の記事を読んでいただきたい!)

悪い宇宙人も今地球上で起こっている災害・人災に、成す術(すべ)も無い、というより、しようとしていない。というか起こしているのは彼らであるから。

そこで、技術と知性と愛を持った良い宇宙人が何とか人知れず、手助けをしようとするのだが。

我々地球人が歴史観や宇宙観が古い為(というか悪い宇宙人に支配し続けられた為)、その援助を受ける気がない。

これからも災害・人災の規模は大きくなるであろう。

私たち自身が変わらない限り、災害・人災に巻き込まれて死んでいくのであろう。

地球を支配している悪い宇宙人が良い宇宙人に退治されるまで続くであろう。

しかし、そんな他力本願では悪い宇宙人支配はしばらく続くであろう。(妄想終わり)

 

私たち自身が変わらない限り、宇宙家族の仲間入りは出来ないかもしれない。

私たちは目覚めないといけない。

私たちはまだ生きている。というより生かされている。死んではいない。

生きている間に、真の目覚めをしなければいけない。

霊性の、魂の目覚めである。

私たちは何のために生かされ生きているのだろうか?

私一人が生まれるまでに何億人というご先祖さまの魂が今の私を応援してくれているはずだ。

それに感謝し、応え、考え、行動しなければならない。

私の格闘は続く。

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一喜一憂 [精神世界]

昨日まで心配していた事が嘘のように晴れて、明るくなる・・・

同じ人間なのに不思議なものである。

明るくなると、過去の心配事は水に流して忘れてしまう。

そんな一喜一憂を死ぬまで繰り返して生きていくのだろう。

だから、憂いている人はきっと明るいニュースが飛び込むから心配せず、目の前のことを坦々とやっていこう!

それか、物事を底辺から見ることで明るいニュースを自ら作るかである。

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青鬼 [精神世界]

TVのドキュメントを観ていた。

高校の定時制を撮影したものだった。

非行、ひきこもり・・・そんな子どもたちが昼間働いて夜学校で学ぶ。

私の高校にも定時制があり、私たちが部活から帰る頃、登校してくる生徒たちがいた。それを担当するのは昼間でも熱血教師ばかりであった。

TVでは担任は丸坊主でこわもての男性教師であった。通称「青鬼」

卒業式でその「青鬼」が人知れず泣いていた。

40名の内、4年後には半分以下になっているという。

そんな厳しい現実を見てきて去っていった子ども達を思う涙であった。

厳しく接すると去っていくのは私たちの職場の現場でも同じである。

私の職場は同じチェーンでも甘い方だと言われている。

その中でも普通に注意して辞めていく人もいる。(そんな人に限って別の理由で辞めていくのだが)

私にすれば「逃げ」である。

私のような「青鬼」と向き合って辞める人間と出会いたいものである。

私は優しいようで厳しい。厳しいようで優しい。

最初、優しく接して(甘やか)した後、厳しく接すると辞めていく例もある。

(こんなはずじゃなかったとお互いに感じている)

最近は、最初厳しく接して、その後慣れたら優しくするようにしている。

いわゆる青鬼方式である。

でも、いろんな場面で人を褒めると・・・その後、頑張るのは間違いない方程式であるから褒める大事さを最近特に感じるこの頃である。

「さすがです!」

「素晴らしい!」

「やるねぇ!」

「今の感動しました!」

「もう〇〇さんには勝てません!」etc

皆さんもお子さんやパートナーを始めいろんな身近な人を褒めていきましょう!DCF_0004.JPG


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新聞取材 [精神世界]

昨日の「論文」特選受賞を受け、地元新聞社の取材を受けた(16年前の話である)。

昨日の続編として新聞記事を以下に掲載させていただきます。


「いい経験になりました。受賞はいまだに半信半疑。それよりも、これまでの人生を振り返れたことの方が、大きな収穫でした。」

 きっかけは同ロータリークラブのメンバーである社長の一言。「これから社会人になる後輩たちへメッセージを」”神の声”には逆らえず、食事中、入浴中、二週間も苦しみ抜いた。

 ふと思い出したのが、入社時の研修で講師が強調した「出会いを大切に」の言葉。「ただ聞き流しただけの言葉も、今になって思えば、確かに多くの出会いが自分を成長させてくれた。」締め切りまで間近になり、今と昔の自分を比べながら原稿用紙に向かった。ペンを持つ手がひとりでに動きはじめた。

 題は「社会は人がいのち」

 人付き合いに欠かせない”あいさつ”、人との”出会い”、何でも話せる”友”、そして”夢”の大切さを訴えた。「仕事以外で文章を書くのは、ここ最近はなかったこと」ながら、いきなりの最高賞。周囲の祝福の声にも、本人はいたって冷静で、むしろ「投稿も応募も初めて。もちろん賞なんて」と、首をひねる。

 「学生時代の夢や希望、そして入社後に得た良い面を、あらためて客観的に省みることができた。最初は嫌だったけど、今では良かったと思う。それを考えれば、受賞は二の次。」

 24日で25歳に。

 「生を受けて四半世紀。これからも暇を見ては、何かを書き残し、後々にその時と昔の自分を比べてみたい。」「人間的にひと回り大きくなった気がします。」の言葉にうなずかされた。



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社会は人がいのち [精神世界]

私が24歳の時に受賞した、職業奉仕「論文」特選として選ばれた内容が机から出てきた。

恥ずかしいが何かのメッセージが自分にもあると思い掲載させていただく。

ちなみにテーマは、新人社会人から今から社会に飛び出る学生に向けたメッセージである。。。(笑)


「社会は人がいのち」 

 社会に飛び出して早3年が過ぎようとしている。あるソフトウェア会社の総務課に配属されている。何でも屋の性格を持つ総務課で仕事をしているからかもしれないが、いろんな人と接することが多く感じられる。いや、それはどこの職場でも同じであろう。社会そのものが人と人で成り立っている。情報・モノ・お金、世の中の全てがこれらの要素で構成され、それを動かすのは人なのである。それぞれの接点にわたしたちがいて、これからの皆さんもその大切な役割を担っていくのである。

 人と人との接点、それはやはり、コミュニケーションであり、挨拶から始まる。一日の仕事の始まりは何と言っても元気な挨拶からである。

 毎朝、運送会社のお兄さんが元気な声で勢いよくドアから入ってくる。「おはようございます。」この一言と笑顔で一日がすがすがしく、気持ちよくはじまるではないか。

 挨拶を交わすぐらい簡単なことのようで、なかなか難しい。入社してから数週間の教育期間中に毎朝、「オアシス運動」というのを実施していた。「おはようございます」「ありがとうございます」「失礼します」「すみません」の頭文字を取ったものである。皆の前で元気な声で挨拶をするのである。ごく基本的な事とはいえ、挨拶も年月が経つにつれ段々と声も小さくなっていくようになる。

 挨拶ひとつで周囲の雰囲気を明るくできるということは素晴らしいことである。挨拶はコミュニケーションの第一歩である。営業であろうが、受付であろうがすべては最初の第一声で始まるので大切にして欲しい。そして、社会の中で一番元気な皆さんの挨拶を期待します。

 ところで、社会に出るといろんな人との出会いが待っている。学生の頃は、付き合う範囲というものを自分で限定していた気もするが、就職して一気にその範囲が広がった。研修で東京に数週間、岡山に一年間いたが、一昔前は保守的だった自分が、いろんな機会に顔を出し、付き合う範囲を広げた。

 「一期一会」という言葉があるが、辞書には、一生に一回しか会う機会がないような不思議な縁とある。人にはいろんな出会いがあり、チャンスが待っている。その出会いとチャンスを無駄にせず、自分のものにしていただきたい。人との出会いによって何か得るものが必ずあるはずである。人からいろんなものを吸収し、人によって自分が成長していくもののように感じる。可能な限り視野を広げていろんなものにチャレンジして頂きたい。

 最後に、人と人との社会であるが故、ストレスも当然生じてくるであろう。そんな時、悩みを相談できる今の学生時代の友達を大切にして頂きたい。悩みを分かち合える友達がいるということは心の支えにもなってくる。

 社会は人がいのちである。それだからこそ、いろいろな感動があり、夢がある。

 皆さんも夢を大切に持ち続けて頑張ってください。



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自分が自分でない [精神世界]

こんなこと書くと頭おかしいと思われるけど、実際に頭おかしいからプラスマイナスゼロで普通である。

実は、私は約20年前から瞬間「記憶喪失」(面白いことに1秒未満で現状復帰するのだが)になる。

20年前当時は、記憶が戻った瞬間が一番辛かった。

まだこんなにも残された人生があるのか!(宿題があるのか!)と、これから生きる時間の長さや今から起こる未知なる部分への不安が大きかった。

でも、今は四六時中記憶喪失状態だが、何も怖いことがない。

何故なら・・・

終わりの始まりが近いからである。

終わるのではなく、新しい時代の始まりにワクワクできるからである。

まさにこれを待っていた。

20年前はそれがわからず一人で苦悩していた。

10年前から独自に「終わりの始まり」の研究を独自研究開始。

5年前から試験的にその一部を発表する当ブログにて世間の反応を様子見。

最近はネットワーク網が拡がり、当時では予測も出来なかったことを感知する人々のブログを得て今に至る。

私の役割は情報のパイプ役であることは重々承知している。

だから、わたしのお勧めブログをご覧下さい。

何かの生きるヒントが隠されているのは間違いない!

私に不定愁訴が起こるのも世の終わりの始まりの前兆かもしれない。

今も後頭部のシビレが止まらない・・・。

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生老病死 [精神世界]

前職では生命保険販売の仕事をしていた。

生命保険大学も卒業した。

ファイナンシャルプランナーの資格も持っている。

当時「生老病死」をキーワードに販売につなげていた。

 

ある真面目なブログを毎日見ているが、「生」を「性」に置き換えて書いてあるのがいつも氣になっていた。

最近、気付いたのであるが・・・「性老病死」

「男性」「女性」の性(さが)と向き合うこと。これが生きることである。

例えば、男性は女性を愛したい、女性は男性に愛されたい。

男性の例えばリーダーシップ的な役割と女性の育てる役割とか。

全てに於いて死ぬまで「生」とは「性」であり、いわゆる「性」とも切っても切れないのである。

兎に角、各個人が生まれ持った「性」を楽しむために今を生きているのかもしれない。

私は前世では恐らく女性だったといつも感じる。その間逆な今を生かされているのである。

違う性を受け入れることが今回の勉強ではないだろうか?

今のあなたの「性(生)」を楽しみましょう!

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年齢は単なる数字 [精神世界]

深夜帰宅してTVをつけるとTVショッピングぐらいしか放送していない。

元々TVを見ないから不満もないのだが・・・

BGM代わりにつけていると・・イネス何とかという人(ミス・ユニバースを育て上げた女性)の女性を美しく改造するためのプログラムDVDの紹介をやっていた。

そこである言葉に耳を奪われた。

「年齢は単なる数字である。」

 

先日、同僚女性がある受付の際、目の前の女性が申込書の生年月日記入を見て「私と同い年なんだ~。私もこんなにおばさんに見られているのか!?」と思いショックでした~と打ち明けられた。

その時、私が答えたのは「年齢は単なる数字ですよ~〇〇さんは年齢よりお若く見えますからご心配なく!」と答えたばかりである。

(もしかして私も誰かをプロデュースすると成功するのかも?)

年齢は単なる時間の経過、年輪を重ねたに過ぎない。

同じ年輪を重ねた木でも枯れた木もあれば青々とした葉をつけた木もある。

それと同じで、人間もいかにイキイキと生きているかによるのではないだろうか?

先日も同級生夫婦がお店に来て、「私、彼と同級生なんですよ!」と奥様に伝えるとビックリしていた。(どっちがどっちかは言わないが・・・)

こんな私も毎日毎日何かを原動力にしようと見つけながら、イキイキしようと努力している。

イネス女史が言いたかったこともそんなことではないだろうか?

そんなDVDを買うお金があるなら、自分のやりたいこと、趣味にお金を使う方がいいと思う。

答えはきっとあなたの心の中にあるのだから・・・


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若々しい秘訣 [精神世界]

人にはいろいろな秘訣があるのだと感じる。

仕事柄いろいろな女性と接するが、綺麗だなぁと感じる、その人の買い物の中身を拝見しながら、ある共通点を発見した。

ある人は毎回コラーゲン入りドリンクだったり、ある人はビタミンC入りドリンクだったり、ヨーグルトだったり人によって違うのだが、良いと信じるものを継続していることだ。

かくいう私もビール酵母入りのビールを高いけど飲んでいるし、ヤク〇トや、玄米や納豆は毎日欠かさない。

こんな人には見えない秘訣があるのではないだろうか?

それが一般的に間違っていなければ、信ずる者は救われるのではないか?と改めて感じる。。。


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私の理想の死に様 [精神世界]

人は死ぬために生きている。

というより意味があってあなたも生かされているのである。

無理に死ぬ(自殺する)と宿題を途中で投げ出したということになり、更に過酷な課題を課せられるのであるから覚悟しておいた方がいいよ!

毎週、コンビニではミーティングなるものがある。

チェーン本部担当者からいろいろな情報を得る貴重なものである。

たまに、コンビニ犯罪などの身近な店で起こった事例などもいただく。

 

昨年、近くの店で強盗が入り刃物を突きつけてレジのお金を奪い取った事件があった。

その後捕まり、犯人は近くに住む高校生。遊び金欲しさに犯行に及んだらしい。

世の中のお父さん、お母さん、ちゃんとお小遣いはあげて下さいね~もらえない反動から犯罪に手を染め、人生を棒にふりますからね~

 

いつも担当者に言うのですが・・・

そんな場面に是非会いたいんだ!と。

何故うちの店に私が居る時に来ないのか!と。

もし、来たら・・・腹を差し出して、「さあ!刺せ!刺してから金を奪え!」と言うといつも言っている。

(担当者もそんな人、他にいませんよ!と)

 

実は私の理想の死に様にこんなものがある。

・橋を歩いていると川で溺れる子どもがいる。

・そのお母さんがどうしようも出来ず、泣きさけんでいる。

・周囲の人も何も出来ず人だかりが出来ている。

・服ズボンを脱いでパンツ一丁で颯爽と飛び込む私。(衣服の水分吸収がすごいから助けに行った人が溺れ死ぬことも実は既に知っている)

・その子を助けるも力尽きて溺れ死ぬ私。

・その後、野次馬からの119番通報で駆けつけたレスキュー隊に死後助けられる私。

・パンツ一丁で飛び込むも濁流で脱げ全裸で救助される私を子ども、お母さん、野次馬が取り囲む。

TVや新聞で報じられる美談はここまで・・・

週刊誌で報じられるのはここから・・・

子どもを助けてもらったお母さんの証言・・・「あの人のあそこは、ちっちゃかったけど、あの人の魂はおっきかった!ありがとうはるかぜさん!」

こんなオチのある死に様を理想としている私は「変」な塊である。


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