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わらしべ長者戦略 [社会]

スピ系(スピリチュアル=精神世界)では、今後『わらしべ長者戦略』が求められる~らしい。

らしい~というのも又聞きなので、そのフレーズしか知らない。

精神世界とはそもそも何なのか?目に見えない世界…例えば霊的能力を持つ人、未来予測が出来る人、宇宙人とコンタクトしそこから情報を得る人etc

未来予測と言っても、今の現状から将来のタイムラインを見ることが出来るだけであって、未来は無数に変化していくので、あくまでも『現時点』でのタイムラインの延長線上の事というだけであろう。

そう言えば・・・『わらしべ長者』ってどんな話だったんだっけ?とwikiを覗いてみた↓

昔、ある一人の貧乏な男がいた。毎日真面目に働いても暮らしが良くならないので貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、「初めに触ったものを、大事に持って旅に出なさい」とのお告げをもらった。男は観音堂から出るやいなや石につまずいて転び、偶然1本の藁しべ(藁)に手が触れた。
男はお告げ通り、その藁しべを手に持って道を進んでいった。ところが彼の顔の周りを、大きなアブが飛び回り、煩くて仕方が無い。そこで男はアブを捕まえると、藁しべの先に結び付けてやった。
すると、傍で大泣きしていた男の子がアブが結び付けられた藁しべを欲しがるので男は観音様のお告げを信じて譲ろうとしなかったが、大泣きに手を焼いていた男の子の母親が「蜜柑(みかん)と交換しよう」と申し出てきたので、藁しべを男の子に譲り、代わりに蜜柑を受け取った。
さらに歩くと、喉の渇きに苦しんでいる商人がいた。彼は男が持っていた蜜柑を欲しがり、持っていた上等な反物との交換を持ちかけてきた。男は蜜柑を譲り、反物(たんもの)を手に入れた。
一本の藁しべが上等な反物に代わったと喜んだ男は、旅の途中で侍に出会う。その侍は愛馬が急病で倒れてしまったが、急いでいるために馬を見捨てなければならない状況にあった。侍は家来に馬の始末を命じ、先を急ぐ。男は侍の家来に反物と馬の交換を申し出た。家来は反物を受け取り、そのまま侍の後を追っていく。
男が水を汲んで馬に飲ませたところ、馬は元気を取り戻して立ち上がった。男は馬に乗り、旅を続けた。
道を進んでいくと、大きな屋敷に行き当たった。ちょうど旅に出かけようとしていた屋敷の主人は、男に屋敷の留守を頼み、代わりに馬を借りたいと申し出る。主人は3年以内に自分が帰ってこなかったら、この屋敷を譲ると男に言い出す。男は承諾し、主人は馬に乗って旅に出発した。
しかし3年待っても5年待っても主人が旅から帰ってくることは無かった。こうして男は屋敷の主人となり、裕福な暮らしを手に入れることができた。
原話では・・・地道に農作物の収益で豊かになるというものだそうだ。単に大きな屋敷を手に入れて家賃収入で豊になった訳では無い。
スピ系の話に戻ると、恐らく『相手が欲っするものを提供しなさい!』ということなのか?そうすれば自然とあなたも豊かになりますよ!という話なのか?それともあなたがつかんだもの(持っている才能)を惜しみなく提供することであなたも豊かになりますよ!という話なのかもしれない。
数年後振り返った時に『わらしべ長者』話は本当だった!と思い出す時が来るかもしれないから、忘れないうちにこの記事を書いておこう。
雪柳ver2.jpg

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