So-net無料ブログ作成

衝動を大切にしよう [社会]

▼このブログはお金をもらえるからやっている訳ではない。無償なので奉仕活動や趣味みたいなものだ。それでも記事を書きたいという衝動に駆られる。それが大事だと武田教授はおっしゃる。「お金をもらえるからやる」というのではなく、研究したいから研究する!音楽をやりたいから音楽をやる!とか、その衝動に意味や意義があるのだろう。武田教授の以下のお話を聞いて確信した。今は江戸時代の庶民や武士の精神性を知りたい衝動(昨日「たそがれ清兵衛」を観て感動して久しぶりに涙を流した。「天命に沿い、愛に生きよ」ということかな?)、宇宙の秘密を知りたい衝動に駆られている。バカボンパパではないが「これでいいのだ!」


▼武田教授「なぜ著作権がいらないのか」→http://takedanet.com/archives/1076273934.html


▼心の衝動を大切にしましょう!

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

精神性を取り戻すには [社会]

隔週金曜日放送の武田教授のyoutube番組「ホントの話」(2019年11月22日第48回放送)(50分)を視聴していて、腑に落ちた事がある。




「日本人の精神性は江戸時代の方が高かった」というご指摘である。明治以降、西洋の文化を取り入れたことで官僚や政治家が「上から目線」になった。それを国民が受け入れてしまった。という件の発言から気付きをいただいた。


ここからは、私の考えです~日本で生活する上で、技術の進歩は申し分無いところまできているのは間違いない。しかし、精神性はどうだろうか?文化や考え方まで欧米流を取り入れ過ぎ、拝金主義に支配され、世の中がギスギスして感じるのは私だけだろうか?現代文明+江戸時代の精神性を取り戻せば、素晴らしい日本になるのではないだろか?と感じるようになった。


と考えていたら、急に時代劇映画が観たくなった。過去観たことのある中で一番に思い浮かんだのが「たそがれ清兵衛」である。メタルをはじめ欧米文化を取り入れるのに忙しく、いつからか、時代劇ものは観なくなっていた。古臭いと感じていた節がある。しかし、ここでもう一度「温故知新」すべきと感じている。今晩は「たそがれ清兵衛」を借りて勉強します。


たそがれ清兵衛 [DVD]

たそがれ清兵衛 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 松竹ホームビデオ
  • 発売日: 2012/05/27
  • メディア: DVD


nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

メタルは若者を救う [社会]

先週、日にちを間違って観に行ったライブハウスで30代と思われるハードロック(というよりかなりメタル寄り)なバンドに見入った。というのも20代とおぼしき女性がドラマーでしかもハードなナンバーを常に笑顔で嬉しそうに叩くのだ。


帰ってそのバンド名を検索するとホームページも持っていて活動している様子。そこでプロフィールが載っていたので見ると、そのドラマーは、引きこもりでドラムだけを叩く生活だったが、「ヘビーメタル」に出会って、今のバンドのメンバーに出会い、バンド加入し、ライブデビューを果たし、充実した日々を過ごしているとのこと。


「すげぇ!ヘビメタが彼女を変えたなんて!」


脳科学者の中野信子女史(彼女も周囲と溶け込めず、ヘビメタを聴いて救われた思春期を過ごしたのだとか)が著書を残しておられる「メタル脳~モーツアルトよりメタリカを聴け!」メタルを聞く人は天才肌なんだとか(笑)。

メタル脳 天才は残酷な音楽を好む

メタル脳 天才は残酷な音楽を好む

  • 作者: 中野 信子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/01/30
  • メディア: 単行本
この本まだ読んでいないが、ここで紹介したからには是非読みたい!(順序が逆だろう!?普通、読んでから紹介するだろうが!)衝動に駆られている。


※武田教授のご著書も新刊だからあるだろう!と市内では割と大きな書店に数軒回ったが、置いていなく「お取り寄せとなります!」と言われ数日経過。最初検索した日にamazonでクリックしておけば、次の日には届いていたものを・・・。今は、インターネットの方が早い(特に田舎では)時代となったことに、驚きと時代の進歩に喜びを感じている。「メタル脳」はまだクリックしていない。本屋さんに行くのが好きで、そこで探してからにしようと思っている。


ヘビメタも「害悪」ではなく、ちゃんとした存在意義があるのだ!私もこれから50代になってもヘビメタを聴き続けるぞ!


人に何と言われようと、趣味や好きなものは捨てずに生きましょう!

誘惑の炎

誘惑の炎

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1989/08/10
  • メディア: CD

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ひょうたんからコマ”初ライブハウス参戦” [社会]

先日、市内にあるという聞いたこともないライブハウスに足を踏み入れた。と、いうのも知り合いの娘婿殿がバンドデビューするというので観に行ったのだ。日時を聞き、ホームページでチェックし、そのバンド名が「あるある!」と確認して行った。会場に居る運営側の人から「どのバンド名を観にこられましたか?」と聞かれ、「〇〇です!」と答えると・・・「そうですか!ありがとうございます!」と言われるも、何か話が噛み合わない感じだった。


ライブが始まり、40代?50代?60代?の各メンバーが、私が聞いて育ったハードロックナンバー(SHOW-YA「私は嵐」やKISS「DETROIT ROCK CITY」)を奏でるので、一緒に盛り上がりそれだけで満足だった。次に出たバンドは若いメンバーで20代~30代を中心とした感じだが、楽しそうにオリジナルヘビーメタルを披露していた。いきいきと演奏する姿にヘビメタも20代にも浸透している様子で嬉しかった。ディープパープルの有名な「BURN」で盛り上がり、汗だくでそれだけでも十分満足な時間と空間だった。


写真で拝見していた娘婿殿と思われる人に声を掛けるも・・・「違います!」と言われ、似た人も居るもんだなぁ・・・と思って、それ以降は大人しく何バンドか見た。50歳代と思われるギタリストがカッコよく、年齢って関係ないなぁ・・・と感心した。私もそんな50代を目指そう!・・・と。


結局、どのバンドが婿殿か分からず帰ったのだが・・・知り合いに報告メールを入れると・・・「娘婿が出るバンドは来週よ!」と言われ、驚愕した!私は夢のような竜宮城に居るような空間と時間を過ごし、満足したので結果オーライだったが、現実に引き戻され、私もボケたのか?と自分を疑う感覚に陥った。でも、偶然はなく参加した当日券のチケットを見ると【HARD ROCK FES】と書いてある。予想もしていなかった”ひょうたんからコマ”のような出来事でした。


知り合いの娘婿殿を観に、あの竜宮城のような空間(ライブハウス)に今週また行けるのが楽しみで仕方ない!


世の中に偶然は無く、失敗も間違いでなく、きっと意味がある事なんだろうと思います・・・。

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

映画「2010年」 [映画]

1985年公開、ロイ・シャイダー主演「2010年」を観た。

本作は、スタンリー・キューブリック監督の1867年公開「2001年宇宙の旅」の続編である。

1967年に映画を観た人だったら「この続編を観たい!」と思っても、18年待たなければいけなかったのに、今の私は、続編が観たいと思えば、続編が出た後(34年前の作品)なので、翌日にはというより続けて観ることが出来る。無駄に放置しておくことも、その間に熟成され(様々な意見やコメントや批評などを読んだ上で観ることが出来る)、結果オーライ、未来から物事が観れるので未来人になったような感じでこの1985年作品が観れる。


というのも、当時ロシアがまだソ連時代であり、米ソ冷戦の真っ最中の作品内容になっているので、核戦争も起こらず、ある意味平和な時代の中から観ることが出来るのでタイムスリップしたような感覚に陥った。前作はAIの反抗により「ホラー映画か!?」と思わせるぐらい、ドキドキハラハラな展開だったが、今回もそれは踏襲している。この映画のタイトルが、なぜ2010年かといういう考察を聞いたが、1985年から25年後というよりマヤ歴の終わりの2012年を意識していたのだろう…という推察。


太陽の節目と言われた2012年。映画の中で、木星探査中にソーラーフラッシュが起こるのだ!私はこれが観たかったというか、疑似体験出来た。アセンション(次元上昇)後の人物も登場し、これが1985年に公開されていたなんて!私は何も知らなかったのだ!と世の中の広さに、更に勉強しよう!と思っている次第。


イルカと戯れる子供のシーンや、その幼子に「スパゲッティを食べなさい!」・・・「体には良くないんだけどね!」というシーンに・・・作り手側が本質を暴露しているのに改めて感心した。今から起こるであろうと言われている次元上昇(アセンション)した人類第1号が「2001年宇宙の旅」(1967年公開)の一人であり、これから2024年までに起こるであろう太陽のソーラーフラッシュの描写が「2010年」(1985年公開)であるということを確信した(疑似体験した)。・・・ということは作り手やその筋の人たちは知っているというか知っていたということになる。2012年から少し延びているだけで、宇宙の何万年の運行からすれば誤差の範囲といえる。「アセンション」(次元上昇)や「ソーラーフラッシュ」に関心がある人はこの2作はおススメです。

2010年 [Blu-ray]

2010年 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray
2010年 [DVD]

2010年 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2012/01/19
  • メディア: DVD

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

映画「THE COSMIC SECRET」 [映画]

2019年11月19日世界同時公開のドキュメント映画「THE COSMIC SECRET」をアップルストアで2,546円で購入し(12月3日以降は恐らく500円程度でレンタル可能)拝聴した。

cosmic.jpg

昨日までの私自身への問い「覚醒するべきなのか?」の答えが2時間11分で出た。

「覚醒すべき」であり、「覚醒の方法」も教えてくれている。「愛」「人とのつながり」「大自然」が大きなポイントと言える。


このドキュメント映画は「Above Majestic」の続編であり(1,019円で購入可能、454円でレンタル可能(apple storeにて))当然前作を観てからをおススメするが、単体で観ても十分ぶっ飛んだ内容の為、理解可能(不可能)だ。前作はレンタルで観たので失敗した。観ると数時間後に消えてしまうのだ。少し高くても何度も繰り返し見れるので購入すべきだった。今回は12月3日まで待てないので購入という選択肢しか無いし、購入したので何度も繰り返し見たいと思う。


今まで小中高と学んで来た歴史や社会システムは何だったのか?昔から変な子供であり、大学に入って別の角度から独自に勉強し始めたからある程度免疫が出来ているから良いものの、初めて本作に触れる人は気絶するかもしれない。まぁそれがある意味覚醒なのだから仕方ない。


とにかく、昨日まで悩んでいた事の答えというかヒントをもらえたので、後は実行あるのみ。


「人に奉仕」し、「自分」を愛し探求していこうと思います!


上記2作品が気に入った方は以下の書籍も参考になります↓

軍事宇宙プログラムの最高機密へ アセンションミステリー[下]

軍事宇宙プログラムの最高機密へ アセンションミステリー[下]

  • 作者: ディヴィッド・ウイルコック
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2019/01/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

映画「2001年宇宙の旅」 [映画]

1967年公開、スタンリー・キューブリック監督映画「2001年宇宙の旅」を観た。

2001年宇宙の旅 [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]

2001年宇宙の旅 [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: DVD

映像が美しく、今から52年前に既にAI(人工知能)の恐ろしさも表しているのにも驚きを覚えた。冒頭の猿たちの生活シーンに約15分間使われているが、このシーンの意味を聞いた後に観たので、理解できた。


野獣におびえながら草食で生活する類人猿が、地球外生命体による黒色板のモノリス(一枚岩)に遭遇することで、変容し(覚醒し)→武器を初めて持ち、動物を殺し、肉食になる。しかし、同じ種族とも武器で殺し合うことに・・・。その後、月や木星・・・と、地球外生命体を探索する旅にまで進化発展する。


映画から50年経って、今この辺りに私たち地球人類は来た。映画では、その後更に覚醒した一人の人間を描き続けて終わる。その続編が「2010年」となるようだ。

2010年 [Blu-ray]

2010年 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray
私たちはどうしたら覚醒できるのか?最近、そればかり考えている。
お釈迦さんが苦行を通して悟ることもなく、空腹でもう死ぬのか?と死を待っていたら、貧しいスジャータ(女性)から「乳かゆ」をめぐんでもらった瞬間に、悟りの境地を開いた!というエピソードのように・・・人(地球外生命体含む)からの施しを受けて変容するのか?大自然の恵みの中で一人瞑想していたら悟るのか?それとも都会の喧騒の中で「天気の子」のように日々雑多な生活の中で祈りが通じたように目覚めるのか?そもそも目覚める必要があるのか?日々の生活に追われ、食べて飲んで寝て、死んでいく・・・。それでいいのか?
技術の進歩が目覚めに繋がるのか?スジャータのように他者への奉仕が覚醒のきっかけとなるのか?そんな事考える暇があったら仕事しなさい!と言われるかもしれないが・・・私たちの探求の旅はこれからも続く…。

nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

50歳以降はお得 [社会]

先月、親友が兵庫県(新神戸駅)から徳山駅にやってきた。新幹線で新神戸ー徳山間は片道11,000円掛かる。往復で22,000円だ。それを往復で11,000円でやって来たというのだ。

50歳になると①”おとなび”会員になり、②早割でネット予約で、しかも③各駅停車のこだま限定となり、④距離制限がある為乗り継ぎが必要になるが⑤同じ新幹線で同じ座席指定で予約すれば、半額になるというのだ!

私は早生まれなので、まだ50歳になれていないが、「早く50歳になりたい!」と思ったものだ。

今、旅行を計画中で旅館検索していると50歳以上限定プランというのがあり、それ以下の人と比べると1泊一人あたり3千円も安くなるプランもあった。益々早く50歳になりたいと思った。

歳を重ねるのも決して悪いものでは無い。

1歳(365日)ずつ、知識と知恵を蓄えてお得に生きましょう!

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

若者には未来があり、我々には未来が無いのか? [社会]

子育てを終える年齢を50歳としよう…人間以外の動物は、残された種族の為にひっそりと苦しむことなく死んでいくらしい。大きな理由は自分以外に食べ物を残してあげる為。ただ、人間だけが100歳まで生きる。そこに理由を見出す必要がある。私たちは何故生きているのか?生かされるのか?


就職も決まり、今から社会に出るという学生時代を振り返ると…「明るい未来」があった、というか信じていた。私の場合、バブル崩壊直後だったが、それでも未来があったのだ。アルバイトを通して社会経験を積み、学内では学友と学び議論し、本を読み、夜には酒を飲みかわす。休みには繁華街に繰り出し、ウィンドウショッピングをしながら社会の空気に触れ、感性を磨く。好きなアーティストのライブや映画を観て、ドキドキワクワクする。


社会に出た後は、新しい仕事を必死で覚え、上司や先輩や同僚と交流し、将来のお嫁さん候補も仕事以外の時間で探す。貯めたお金でどんな車を買おうか?未来の助手席にはどんな女性が座るのか?結婚したら、どんな子供が生まれ、どんな家庭を築くのか?とにかく、明るい未来を想像したし、自分で創造した。自分が死ぬとは思ってもいなかった時。


方や、子供からも手が離れ、定年も間近になり、巷では「老後」という括りに入る中で、いつか死ぬという恐怖の中で生かされ、年金がどうのこうの、高齢者医療がどうのこうの、介護がどうのこうの、高齢ドライバーの運転がどうのこうの…etcと暗い未来をマスコミや新聞により想像させられる。果たして、そんな環境の中で明るい未来があると思えるのだろうか?私はついこの間までそう感じていた。


しかし、武田邦彦著「50歳から元気になる生き方」を拝読し、180度見方・考え方が変わり、今では20歳の就職活動をし始めた時のようなドキドキワクワクの第二の人生のスタートラインに立っているのだ。


本を読んだだけでは無い、20歳の頃、毎晩のように語り合った友人と再会し、語り合い、あの頃と変わらない(体重は+20キロだったが)情熱を持ち続けているのに刺激をもらった。彼の一言「勉強しようと思っている!」に衝撃を受けた。「俺も勉強しよう!」そう決意した。彼は定年後の為の再就職の為の資格を取る勉強と言っていたが、私は50年生きてきた中で、実はもっと知りたかった事、音楽の事、宇宙の事etcそのまま調べずに放置したままの事を深堀りする勉強をしたい。


そう考えるだけで、「明るい未来」が急に開けてきたのだ!

20歳の1時間も、50歳の1時間も同じ1時間なのだ。縁側で日向ぼっこして「若い人は忙しくていいねぇ」で何もせず1時間過ごすのは勿体ない。そう、私は思う。


自分の力で未来を想像し、創造しましょう!


50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!

50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!

  • 作者: 武田邦彦
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2019/10/10
  • メディア: 新書


nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

re:birth [健康]

昨日、気付くことがあり、忘れないようにここでメモを残しておきたい。

先日、武田教授の新刊「50歳から元気になる生き方」を読み、感動し、新時代に突入したと感じている。人生100年時代の幕開けと言おうか、私はまだ49歳なのでリバース(reverse)というか、リ:バース(re:birth)と言おうか折り返し地点前であり、誕生前夜なのである。

歌い出しの歌詞を”verse”という表現をするが、re:verseは歌い直すとか繰り返し歌うと表現しても面白い。

自分の中でテーマを4つ作り、これから詳細に50年計画を立てようと思っている。

①人の役に立つこと ②自分磨き ③学ぶ ④趣味を極める


①は仕事であり、両親に対してであり、子供に対してであり、友人・知人に対してであり、不特定多数に対するこのblog(twitterやyoutubeなどで発信を拡大するのも面白そうだ…と興味津々)


②は、主に健康面。食生活や7時間睡眠、体力作り、スキンケア、ファッションなどなど。


③は、読書、youtubeでの視聴、他者のblog、そして引き続き「武田教授」。


④は、音楽を演る事・聴く事・観る事・(音楽関連雑誌を)読む事・ライブ参加、カラオケ、バイク、釣り、映画、ドラマ、コミック。


過去、高校の授業で「ライフプラン表(人生年表)」作成の重要性を1時間半掛けて説いてきた事があるが(笑)、そっくりそのまま自分に跳ね返ってきたぞ!(笑)


以下の本は大切な人にプレゼントしたい!と思っている。皆さまも是非!


参考音声情報:日本解説7(高齢化社会は来ない)→http://takedanet.com/archives/1076184931.html


50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!

50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!

  • 作者: 武田邦彦
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2019/10/10
  • メディア: 新書

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

仮説「一ヶ月先に楽しい事を自ら設定する」 [社会]

これは私の中の仮設だが…約1カ月先に自分にとって楽しい事を設定すると、その一ヶ月間イキイキワクワクするだけでなく、その後も何か覚醒した感覚で次々に楽しい事を思いつく。

この8月に10月のメタルライブに行くことを思いつき、チケット購入。

9月にバンドとして10月にスタジオに入る事を決め、2曲の練習曲を提案し、練習。(メンバーが大阪から来るのでおもてなしプランを検討)

10月でバンドロスな日々を過ごすも、11月に中学校の35年ぶりの同窓会参加が決定。

11月その同窓会も満足な展開で終え、ロスな日々かと思いきや、それまで検索していなかったSTAR WARSの完結作(episode9)の予告編を観て、12月までの生きる目標が出来た。https://starwars.disney.co.jp/movie/skywalker.html

人間、日々生きるのも大変なのに50年先まで計画を立てましょう!と言われても想像がつかない。でも、どうだろう!?一ヶ月先なら容易に想像がつくのではないだろうか?例えば今なら・・・


・12月公開の映画を観に行くことを決める!

・12月発売のCDを予約購入する!

・12月発売のDVDを予約購入する!

・12月のライブチケットを購入する!

・12月のクリスマスディナーを予約する!

・12月の旅行先ホテルを予約する! などなど。


勝手にそうすることで、自分の中で1カ月の計画というかイメージというかワクワク感が出来るのではないだろうか?お金が要ることなので、がんばって働こう!とか、節約しよう!とか知恵もわくし、その対象事項をより知る為に調べたり、勉強したり、どうしたらその日を楽しめるか?アイデアを練ったり・・・と、今までに無い出来事が未来に待っているので、まさに脳が覚醒する!あの日(目標の日)まで、あれしよう!これしよう!ああしたい!これもしたい!とか…脳内での未来は無限の可能性を秘めてくる。まさに自分の中で眠っていたフォースが目覚めてくるのではないだろうか?この数カ月の出来事、そして来る12月のスターウォーズの予告編を観てそう感じたので、お伝えしたい。


MAY THE FORCE BE WITH YOU!

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

新しい事にチャレンジします! [社会]

先日の50歳記念の中学校同窓会に参加し、翌朝、武田教授の「50歳から元気になる生き方」を読み、その足でというより、その手で「バンカラ」に応募した。https://bankara73.wixsite.com/2020

本を読んで満足する(または買ったことに満足する)積読(つんどく)は過去に何度も経験があるが、今回は、タイムリーだったので、その大きな流れに乗り、地元で開催される上記サイトにあるバンドをバックにカラオケしませんか?にエントリーした!曲は1991年発売のJ-WALK「何も言えなくて…夏」!開催は2月だからこの曲のwinterバージョンも迷ったが、このイントロのギターがカッコイイのでこちらで↓



息子や娘に、ステージに立つがんばっている父さんを見てもらいたい!というのと・・・バックバンドを務めてくれる方々のお姿をHPで拝見して、「こりゃぁハードロックバンドだろう!?」「こんな人たちになりたいなぁ!」と私が目指す50代以降のあるべき姿だったので、即決した。結果はまたの記事で・・・!


何も言えなくて・・・夏

何も言えなくて・・・夏

  • アーティスト: J-WALK,知久光康,ベッシー・セフェリス
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 1991/07/21
  • メディア: CD


nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

50歳の中学校同窓会 [社会]

先日、50歳記念の中学校同窓会が開催された。

10年前の40歳記念の時は、15歳で卒業後25年目で初ということもあり50人ぐらい集まったそうだが…私はこの時連絡網から外れておりご縁が無かったので不参加。

今回は2回目ということもあり、少人数であった。男性6人、女性14人の合計20人と恩師1名。当時は7クラス270人程1学年にいたので約7%の出席。広島・福岡・鹿児島からもこの為に参加の女性もあり。

中学生当時は思春期真っ只中で、女性と話した記憶がほとんど無いほどで、今回、初めまして!というような女性も多数。ただ、小学校から同じ女性も居られ、小4の時の記憶が鮮明に蘇ってきたことも。やはり、自分が経験した事は記憶のファイルにちゃんとしまってあるのだと。

また、別の女性に今まで誰にも言っていない過去にしまってある思い出を吐露した。この瞬間、何か過去のトラウマから解放されたような感覚になった。「これでいつでも死ねる」的な感覚(笑)。私はこれで益々自由になれる(笑)。

別の女性から「お米売ってもらえないの?」と聞かれ、今年は不作で例年の予約者にも断っているぐらいなので、お断りした。理由を聞くと・・・ご主人が漁師で、子供も手が離れるので、自分が昼食専門の海鮮定食屋を始めるのだとか。私が「玄米」を中心にしたメニュー案を伝えると、興味を示し、検討してみるとのこと。「日替わり玄米海鮮丼」なんか最高のメニューで、先日自分でやったら毎日食べたくなるほどだ。新鮮な魚は高価だが、ご主人が毎朝摂って来るなら、新鮮そのもので、よくTVでやっている「漁師飯」が食べられるのだから最高だ!野菜も地産地消にこだわるのだとか。先日読んだ武田教授の本にも「地元の食材を食べる」とあったばかりだ。

また、武田教授の本にもあった・・・男性もオシャレ(髪染めやスキンケア含め)をすべし!とあった。女性は綺麗に着飾り、アクセサリーやお化粧などで美しさを演出していたが、私も頑張ろう!と感じた次第です(本を読んだのがこの同窓会の翌日)。大体、子供から手が離れる年齢なので、まさに50歳以降は自分の人生を楽しむことが出来るのだ。私もこの同窓会をきっかけにして、新しい自分にチャレンジしようと思い、早速行動に出た!またいつかご報告します!


過去を解放し、新しい人生を自分で作っていきましょう!

nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

本「70代の今がいちばん健康な科学者が実践! 50歳から元気になる生き方」 [本]

さんまのホンマでっかTVや虎ノ門ニュースやニュース女子などにご出演の武田邦彦教授の最新刊「70代の今がいちばん健康な科学者が実践!50歳から元気になる生き方」を読んだ。帯には『人間は何歳からでも健康寿命を延ばせる』・「血圧」は気にしなくていい・「流行りの健康食」には要注意・「人の役に立つ」ことが長生きのコツ・年を重ねるほどに丈夫になった、理系/工学博士が説く”免疫力を高める”ヒント。とある。そして目次は以下の通りです。

第1章「生」と「死」には意味がある
01 「第一の人生50年」と「第二の人生50年」では生きる意味が違う
・動物は「独り」では生きられない
・「第二の人生50年」をどう生きるか
02 生物が進化したから「寿命」がある。死を恐れる必要はない
・原始生物に寿命はなかった
・生物に寿命ができた理由
03 「社会」や「集団」のために生きると健康になる
・「人の役に立つ」ことが長生きのコツ
・自分本位で生きると「死のスイッチ」が入る
第2章「健康のウソ」に振り回されないために
04 流行を追わない。日本人の健康食は「和食」である。
・「植物油」と「動物脂」ーどちらがからだにいい?
・「乳酸菌」は日本人の体質には合わない!?
・育った土地でできたものを食べるのが食事の原則
05 コレステロールは悪者ではない
・コレステロールは体内で作られる
・「悪玉」と名付けてしまうことの罪深さ
・コレステロール検査のウラ事情
06 「血圧」は気にしなくていい
・血圧が高いからこそ人は元気で明るい
・「血圧100でも元気/180でも元気」を認めない謎
・「血圧」に関する二つの大切
07 タバコは健康に良い!?
・データを無視した「タバコを吸うと肺ガンになる」説
・喫煙のメリット、デメリット
第3章 あわてずに「第二の人生」に備える
08 病気になればなるほど、こころとからだは強くなる
・ありのままに生きる決心
・仕方のないものは仕方ない
・「こなす」という力
09 薬に頼らず、免疫力を上げる
・現代医学の利点と弱点
・誤った「対処療法」
10 眠れないときは、横になっているだけでいい
・そもそも「睡眠」とは何か
・不眠に効く!「武田式睡眠法」
11 朝の時間を大切にする
・気分爽快!「武田式目覚め法」
第4章「人生100年時代」の心構え
12 「第二の人生50年」は、自由に楽しく!
・前例がないから楽しい後半生
・貯めるのは「お金」と「恩」と「健康」
・運命は天におまかせ
13 「自分は間違っている」から始める
・「こころ」を健康に保つ秘訣
・腹が立つことを減らすワザ
・一人ひとり意見が違うのは当たり前
14 「五感」を大事にして生活する
・免疫系に働きかける整理整頓術
・五感には順番がある
15 「過去」「現在」「未来」を上手に利用する
・「昨日は晴れ。今日も朝(あした)」
・「降ったら濡れる。酔ったら吐く」
・若者の言動に腹を立てない
16 第二の人生こそ、オシャレに!
・自然体のアンチエイジングを
・なぜオシャレをすべきか
・周囲の期待で寿命は延びる

武田教授の音声ブログを聴いて数年になりますが、文章にまとめられ、何度も読み返せるので集大成のような著書でした。最後のオシャレに関することは今までのブログにも無い事柄だったので、私もオシャレにもっと気を使おうと思います。私は49歳で、まだ胎児のような状態であり、早速生まれ出てからの計画を立てることを始めようと思います。990円と手軽な価格で2時間ぐらいで読めましたし、誰かにプレゼントしようかと思う素晴らしいご本でした。誰も教えてくれないことばかりで、ありがとうございます!皆さんも是非!


50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!

50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!

  • 作者: 武田邦彦
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2019/10/10
  • メディア: 新書

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

思春期に出会ったものを大切にしましょう! [社会]

先日、拝見した記事に激しく同意した!


文中に出てくる曲は以下のもの(メタル好きな私は初めて聴いた。もぐりかよ!?と言われるかもしれないが、メタルバンドも星の数ほどあるので。)



今日は私にとって35年ぶりの中学校の同窓会。10年前の40歳の時にも開催されたらしいが、当時私はご縁が無く不参加。今回は50歳記念ということらしいが、少子化の今では考えられないが、一学年に270人も居て、今回参加する名前を聞いても話をしたこともない人も多数。多感な時期を過ごした中学校や高校、その頃に出会ったもので今も私の中に残っているのは、勉強した知識やクラブ活動で経験したスポーツでは無く、プライベートで出会った音楽だけである。冒頭の記事を読んで、これから50年もメタル音楽を聴いていこうと決意した次第である(笑)。


皆さんが思春期に出会ったものは何ですか?それを今からも大切にしていきましょう!

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ドラマ「G線上のあなたと私」 [ドラマ]

ドラマ「G線上のあなたと私」を周回遅れで観始めた。第1話を見ていないので想像の域でしかないが、それなりに面白い。恐らく①7婚約破棄された20代OL②姑に苦労している40代お嫁さん③兄の婚約者に惚れた10代大学生が主人公で、進んで行く模様だ。『50回目のファーストキス』といい、『凪のお暇』といい、この人から紹介されたものは楽曲しかリ、食べ物しかり、全てに於いて外れの無い人なのだから、すんなり受け入れて2話目からだが、観始めた。感想は・・・「ぶち面白い!」(※先日の武田鉄矢氏の講演で『方言を大事にしましょう』という提案があり・・・というのも氏が敬愛する坂本龍馬しかり、ご当地の高杉晋作しかり、薩摩の西郷隆盛しかり、地方に居ながら国の行く末を憂いたのだとか。方言丸出しで~。そりゃぁそうだ、恐らく標準語(東京弁)も無いというか全国民は知らないまま、地域で過ごした話言葉を使って生きていたのだ。私もそれに感化されて山口弁で記事を書こうかと感じている・・・。(注釈付きで・・・となると注釈を付ける手間暇も掛かるから検討要である)。唯我独尊的な私が存在する意義は発揮されるかもしれないなぁ・・・。でも、面白い。


ドラマで強烈に印象に残ったセリフがあり、ご紹介します!

「居心地の良い場所をひとつ持っていなさい!」「そういう場所が一つあるだけで、人生はとても楽になる!」

このフレーズにもの凄く感動したし、私にも思い当たる場所があり、それを受けて、私もそんな場所がこのblogであればいいなぁ~と感じた。ドラマ主演の波留さんが凄くて、当blog「はるかぜ」といい、前回ドはまりドラマの主演が黒木「華(はる)」といい、次のドハマり予感のドラマの主演が波留(はる)といい、はる続きで不思議な展開です(笑)。今回は何と3回も観ました~先日、バンド経験(と言ってもスタジオでの話ですが)と被って他人事ではない感じでしたので~。もしかしてこのドラマも私にとって神ドラマとなるのか???

G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/04/25
  • メディア: Kindle版



nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

武田鉄矢氏×お坊さん対談 [社会]

昨日、浄土真宗の檀家の記念行事に母の代理で参加した。メイン演目は「武田鉄矢氏とお坊さん対談」だった。

お二人のお坊さんの質問に武田氏が答える形式で進んだ。①映画「幸福の黄色いハンカチ」のエピソード②ドラマ「3年B組金八先生」でのエピソード③ラジオ「今朝の三枚おろし」の話④母親との思い出が主な質問内容だった。最後は会場の皆と全員で「贈る言葉」を歌うサプライズもあり大満足な時間となった。


私にとっては「金八先生」の印象が強いので「先生」というイメージで聞いていたが、武田氏も学生の頃の記憶では、先生の「ここは試験に出ません」という話ほど覚えているし、正解は1つで面白く無いが、間違いをたくさん知っている先生の方が覚えているとも。自分が?と思っていてもそのままにしていることが多い。なぜ?なぜ?を探求しながら生きているとおっしゃっておられた。「自分が持っている答えが全てではない」とこの会場に来る往復新幹線で読もうと思っている本を5、6冊(量子宇宙論etc)紹介され、この中のネタがいつかの「今朝の三枚おろし」になるらしい。


海援隊でデビューしてからずっと順風満帆かと思っていたが、wikiで調べると最初苦労されている様子。それを支えたのが明るく、「something」を信じる母親であったとのこと。20年前に同じ会場で母親のイクさんの講演会もあったそうで、主催者もご縁を感じると冒頭で述べられていた。


浄土真宗の開祖親鸞聖人のエピソードや坂本龍馬のエピソードもしかり、とにかく勉強家で何歳になってでも学び続ける事が大事なんだと感じたひとときでした~。ありがとうございました。


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

知的財産はインターネットから [社会]

▼昨日、武田先生の著書『50歳から元気になる生き方』を探しに、市内では二番目に大きな全国チェーン店の書店に行った。新著コーナーを見て、分類別コーナーを見て、著者別コーナーを見て(その時、感じた・・・私の中では有名な著者だけど、一般的には人気がないのか?右翼と呼ばれているし・・・武田邦彦先生のご著書は一切置いていなかったからだ。)店員さんに調べてもらった。「在庫がありませんので、お取り寄せに2,3日掛かります。」とのこと。その晩から読みたかったので、御礼を言って後にした。▼次に市内で一番大きな書店に行った。新著だし、ここなら有るだろうと・・・。何と結果は同じだった。やはり武田邦彦著書が一冊も無いことも・・・。▼昨日、ブログ記事を書いて、amazonでワンクリックしておけば、今日には届いていたことを考えると、インターネットは何と素晴らしい技術というかサービスというか。ANTHEMのCDを探した時も同じ目に遭っているので、そろそろ学習しなければいけない。「お前が好きなアーティストや学者は世の中ではマイナーなんだ!」「だから置いても売れないから置かないのだ!」「お前のような嗜好はインターネットの中にしか存在しないのだ!」・・・と。▼インターネットが無い時代は、TV、ラジオ、新聞が全てだった。ピラミッドの頂点から情報が下りてくるのを待つのみ。しかし、インターネットが登場してからは、1億2千万人全てとは言わないが、ピラミッドの底辺からも情報が発信出来るし、ピラミッドを動かすことも可能なところまで発展した。ピラミッド1個1個の石がまさに、意思(意志)を持ち、古びたピラミッド全体が光を放つところまで来ている感じがする。過去のように統率も取れないし、自由意思(意志)を発揮し始めているのだ。何とも素晴らしい世の中になったことだろうか?▼本1冊やCD1枚が簡単に手に入らないことを通して、ものすごく有難い時代に生きていることを改めて感じた。▼今日は「武田」違いで「武田鉄矢」氏の講演会。これまた楽しみな一日でワクワクしている。▼皆さんも何かワクワクすることを一日一個持ちましょう!

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

本「50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!」 [本]

私がここ数年放送大学か?と思う程(放送大学がどんなものかも知らないのですが)、毎日大学の講義を聴くが如く、教授のブログ音声を聴き続けている。。。


さんまのホンマでっかTVにご出演で有名になった中部大学教授「武田邦彦」先生の新著がとても氣になっている。


かくいう私も来年50歳を迎えるもので、ドンピシャな内容と思い、読むことを決意する記事(そんな記事いる?)とさせていただきます。


武田教授はTVに出ても、出される料理の試食で「マズイ!」と本当の事を言うと、横の芸人から「先生、ここは『おいしい』と言っておくんですよ!」と耳打ちされるらしい。科学的に本当の事をTVで言うと、次回からお呼びが掛からなくなった番組もあるらしい。これがTVの世界の現実だろう。まぁ、そんな本音を言う武田教授が大好きなので、恐らくTVでは聞けない『本当の話』が書いてあるはずだろう!ワクワクします!


『もう歳だから・・・』とあきらめずに、今日から今から何かを実践して元気に生きましょう!


50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!

50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!

  • 作者: 武田邦彦
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2019/10/10
  • メディア: 新書

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

口角を上げる [社会]

あるドラマを観て、今後。。。自分の人生の中で極力、というか、出来れば常に・・・口元の「口角を上げて生きていこう!」と思わせてくれた女優がいる。ドラマ「凪のお暇」に出演されていた黒木華(くろきはな?と読むのかと思いきや、私のペンネームと同じ「はる」繋がりで一気にファンになった)【くろきはる】さん。そんな黒木華が、あのもじゃもじゃ頭の延長線上でCM【ほろよい ハピクルサワー】に出演中というのを聞いて早速、youtubeで拝見。→https://www.youtube.com/watch?v=rLKEkiguiqs

何だか、サントリーの回し者のようになってしまったが、素敵なものは素敵、面白いものは面白い!ので分け隔てなくご紹介!そんな私も今晩はハピクルサワーにしてみようかな?CM制作現場紹介にマンマとハマってるやないかぃ!でも決して甘いお酒は飲みません・・・。(自分の身を守る為)


どんなに辛いことがあっても口元(口角)を上げて生きましょう!

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

龍の様な雲 [社会]

龍の様な雲[曇り]をパチリ。

昔の人は雲をみて、地震とか察知していたのだろうか?雲をみて、想像を膨らませていたのだろうか?それとも本当に龍(竜)は存在したのだろうか?

IMG_20191015_172524.jpg

yahoo知恵袋で調べると…「実は十二支には、本来の意味と動物は関係ないそうです。例えば丑は「紐」(ひも)を表しており、辰は「振るう」を表しています。覚えやすくするために、動物を当てはめたのだそうです」とか、「十二支の大元は、動物ではなくて『生命消長の循環過程を分説』したものだそうで。で、いつの頃からか、同音の漢字の動物に当てはめていったと。きっと(本来の)十二支が覚えられない誰かが考えたゴロ合わせなんですね」…とある。

カブレラストーン(南米で恐竜と人間が共存した事を描いた石)を発見した淺川嘉富氏(元東京海上火災専務)の書籍を何冊も読み漁って感じたことは・・・「龍のような生物が実際に存在」し、日本にその末裔が存在するということである(驚愕)。淺川嘉富氏ホームページはこちら→http://www.y-asakawa.com/


私たちは何を信じるのか?教科書なのか?NHKなのか?インターネットなのか?新聞なのか?書籍なのか?漫画なのか?映画なのか?ドラマなのか?友人の情報なのか?知人の情報なのか?blogなのか?twitterなのか?facebookなのか?はたまた、自分なのか?兎に角、多くの選択肢の中から問われている。「あなたは何を信じるのか?」


私は誰に何と言われようとも自分を信じる!


シリウス・プレアデス・ムーの流れ 龍蛇族直系の日本人よ! その超潜在パワーのすべてを解き放て (超☆わくわく)

シリウス・プレアデス・ムーの流れ 龍蛇族直系の日本人よ! その超潜在パワーのすべてを解き放て (超☆わくわく)

  • 作者: 浅川 嘉富
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2011/05/02
  • メディア: 単行本
源流レムリアの流れ 世界に散った龍蛇族よ! この血統の下その超潜在力を結集せよ (超☆わくわく)

源流レムリアの流れ 世界に散った龍蛇族よ! この血統の下その超潜在力を結集せよ (超☆わくわく)

  • 作者: 浅川 嘉富
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2011/06/18
  • メディア: 単行本
オーパーツ対談 飛鳥昭雄×浅川嘉富―人類と恐竜は共存していた!! (ムー・スーパーミステリー・ブックス)

オーパーツ対談 飛鳥昭雄×浅川嘉富―人類と恐竜は共存していた!! (ムー・スーパーミステリー・ブックス)

  • 作者: 飛鳥 昭雄
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2008/10/01
  • メディア: 単行本

nice!(3)  コメント(2) 

映画「50回目のファーストキス」 [映画]

映画「50回目のファーストキス」(日本版)を観た。というのも、海外版のリメイクというのも知らず。母が「山田孝之という俳優が凄い!」と言うから「何で?」と聞くと、先週、TVで上映されたこの作品を観たのだとか。私もあの濃いキャラクターに興味があり、早速観てみた。



ゲラゲラと笑い泣きすること数場面。後で知るのだが、福田雄一監督作品なんだとか。昨年、TVドラマ「今日から俺は!!」という80年代の高校生ツッパリドラマを観てゲラゲラ笑った記憶があるから、その流れを楽しんだ!父親役の佐藤二朗と息子役の仲野太賀のシーンなんかは、アドリブなのかもしれない。


【ラブコメ】というジャンルだろうが、最後はジ~ンと感動させられるので、ちゃんとオチがあり、大満足な映画だった。福田雄一氏の作品を追っ掛けたくなった今日この頃です。でもこの笑いのセンスはわかる人と引く人に分かれるかもしれない。私はドはまりな作品でそんな時はいつものように2度見したぐらい(笑)。


まだまだ知らない世界が多々ある。これを偶然、目の前に現れた情報をもとにネットサーフィンの如く、たどっていくことで何か私の生きる意味も見つかるかもしれない。兎に角、「福田雄一」作品をリストアップし、それを持って、レンタルショップに行く。これが私の目の前の課題となった。


世界はあまりにも広い!なので、自分が出来ることからしていきましょう!


※普通なら原版のアメリカ版「50回目のファーストキス」に行くべきところだろうが、それだけ、【福田雄一】という人の才能に惹かれる・・・。福田組の常連の【佐藤二朗】【ムロツヨシ】しかりである。




50回目のファーストキス [DVD]

50回目のファーストキス [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

勉強するのに遅いことは無い [社会]

先日、西宮から来た親友との会話で、彼は「資格を取る勉強をしようと思っている!」と聞いて、衝撃を受けた。もうこの歳(50歳)で勉強する必要は無いとは言わないが、敢えてまた自ら難しい世界に挑戦しようとしているのを聞いて、私も何か勉強したいと思ったが、何も浮かばない。ただ、インターネットでディヴィッド・ウイルコックとコーリー・グッドという人物に出会ってからは、世の中の真実や宇宙の仕組みや今後の世界がどうなるのか?2023年までに起こるであろうと言うソーラーフラッシュにどう備えるのか?など知りたい事は山ほどある。取りあえず、11月19日に公開となる映画「above majestic」(apple storeで視聴可能)過去記事→https://harukaze0013.blog.ss-blog.jp/archive/20190801の第2弾が楽しみだ。(といっても日本語翻訳はその後だろうから日本上陸は遅れるのだろうが)今はyoutubeで「コズミック・ディスクロージャー」を翻訳している方のブログを少しずつ読み進めている。知らないことを知るのはとにかく楽しい。


【勉強というより学ぶことはとにかく楽しい!】

カバールを超突破せよ アセンションミステリー[上]

カバールを超突破せよ アセンションミステリー[上]

  • 作者: ディヴィッド・ウイルコック
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
軍事宇宙プログラムの最高機密へ アセンションミステリー[下]

軍事宇宙プログラムの最高機密へ アセンションミステリー[下]

  • 作者: ディヴィッド・ウイルコック
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2019/01/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

コミック「凪のお暇」 [コミック]

コミック「凪のお暇」(なぎのおいとま)1巻~6巻を読んだ。


友人に紹介されたドラマがめちゃめちゃ(山口弁で言うと:ぶち!)面白かったので、私の凝り性が発揮され、コミックまで触手を伸ばし堪能した。正直な感想はというと・・・ドラマの数倍コミックの方が面白かった。コミックが面白いからドラマ化される流れが十分理解できるが、原作を上回る事って、やはり、無いのかもしれないな~と感じた。ドラマは時間制限もあるし、ビジュアルで表現するので、コミックのように詳細な文章による記述など無駄なのでカットされるのが当然である。私がこの漫画で一番印象に残ったのは2階に住む映画好きな老婆が20代の凪(なぎ)に「脚本・監督・カメラ・演出・主演諸々全て自分、地球上の生物の数だけつねにロードショー中!」(第6巻より)とか真理を突いているのがイイ!


私たちも自分の映画を自分で演じていきましょう!

凪のお暇(6) (A.L.C.DX)

凪のお暇(6) (A.L.C.DX)

  • 作者: コナリミサト
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2019/09/13
  • メディア: コミック

nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

農業技術革新で未来は明るい [社会]

IMG_20191021_133955.jpg

コンバインといわれる機械は昭和41年に開発されたそうだ。

稲刈り+脱穀+ワラ裁断までしてくれる大型機械である。

私が作る田んぼは棚田であり、大型機械が6割の面積比率で入らない。なので、昔ながらの①1条刈りのバインダーと呼ばれる稲刈り機で稲刈り ②ハゼ干しによる天日干し(5日程度) ③ハーベスターと呼ばれる脱穀機で脱穀&ワラ裁断 で1枚の田んぼに約1週間要していた。稲刈りハゼ掛けだけでも1枚の田んぼ当たり丸2日。

今年はコンバインが入る田んぼ2枚をJAに稲刈りを有料で頼んだ。初めての事なので補助作業もあるのか?と思い、準備万端で待っていたが、立ち尽くすまま1枚あたり約30分で①稲刈り③脱穀&ワラ裁断が終了。②の乾燥はライスセンターでこれまた有料で乾燥してもらって自宅まで玄米の状態で配達されるらしい。

今更ながらではあるが、日本(世界)の農業の技術革新を目の当たりにして、目からウロコだった。作業に来た人が言っておられたが、「85歳のおじいちゃんが一人で1町の田んぼを一人で管理しておられる。」「と、言っても全部私たちがやるんですけどね~」「お金さえ払えば、何でも出来る世の中になりましたネ~」とのこと。土地を荒らさない、自分の田んぼで採れた米を食べる、地元に地元産米を出荷するetcある意味必要な事かもしれない・・・と感じた。


農業人口の高齢化、少子化、耕作放棄地の拡大化・・・日本の農業の未来は暗く感じていたが、先端技術を使えば(と、いっても50年以上前からある技術をうちが使っていなかっただけ)日本の農業は明るい!と光が差し込んできた田んぼの後姿です・・・。

nice!(3)  コメント(2) 

海はいいなぁ [社会]

IMG_20190924_101101.jpg


自宅から歩いて5分。こんな光景です。(今日はスマホとPC活用:スマホで写真アップ、記事はPCから)

20数年前、息子が元嫁の胎内に宿った写真を見た時、おたまじゃくしのような魚のような写真に・・・やはり、人類は海から進化してきたのか?と教科書では無い、腑に落ちた感覚だった。

先月24年振りに再会した後輩に教わった(ルアー釣り)をその後、一人で3回ほどやってみたが、全く釣れず・・・でも、少し離れた釣り場で小学生が「オキアミ」を巻いて「サビキ釣り」でアジを何度も釣り上げ「入れ食い!」と喜んでいた光景を見て、ショックを受けて、ルアーは一時停止中。その間に、海岸に降りて写真や打ち寄せる波の音を楽しんだ(負け惜しみ)。昔聞いたのは、波の打ち寄せる往復の音と人間の心臓の鼓動の音の間隔はほぼ同じ事が、人間は海から進化して来たことを物語っているのだとか。海岸に来ると何故か落ち着くのは、そのせいだろうか?一日中そこに居たい感覚に襲われる。私の近所はゴツゴツした石や砂利の海岸だが、砂浜だったとしたら、そりゃぁもう最高だろうなぁ・・・

先日、釣り好きなご近所さんが釣った魚を母が刺身にして、私はそれを細切れにして玄米に乗せ、わさびと醤油を足してかき混ぜて、玄米海鮮丼にして食べたが、最高に美味しく、これを自分が釣った魚で実現させたい!というのが今の目標であり、ルアーを諦め、小学生にでも出来る「サビキ釣り」を検討中です。私の場合、釣る楽しみというよりも、釣った生の魚を、玄米と一緒に食べることが目標であり、七輪で焼いて玄米の上に乗っけて醤油と大根おろしで食べるのも目標その②である。兎に角、「玄米」と合うことが分かったので、それ(玄米)に寄せて全てを考えている。やはり、主食=玄米であり、副食(おかず)=その他なのである。今は白米=副食であり、おかず=主食と逆転してはいないだろうか???


海の近くに住んでいることを今後は活用したい。(先日、来た東京在住の後輩は・・・釣りする為に夜中高速で1時間掛けて釣り場に向かうのだとか。だから、私のような環境はうらやましいらしい・・・。TVの世界では・・・山口<東京のような勢力図だが、釣り好きな彼の視点では山口>東京らしい。)


もっと田舎を楽しみましょう!

nice!(3)  コメント(2) 

母性本能 [社会]

母(77歳)が新しい事を始めた!
(私も新しい事を始めた〜スマホからの投稿です)
やはり、年齢に関係なく母性本能というのもがあるのだろう。これは武田教授もおっしゃっておられる。だから、人間の女性は生きる価値があると…。
家の庭にある池をキレイにして何をするのか?と思いきや、今いる鯉とは別に「メダカ(楊貴妃)」を飼い始めたのだ!
私も毎日観察するようになり、新鮮なひとときを過ごしている。ペットを飼うのもいいものですねー(≧∇≦)b
(私も父性本能発揮か?ヤモリとか捕獲して別の場所に移したりし始めた〜)
年齢に関係なく母性本能、父性本能を発揮していきましょう!

IMG_20191017_082601.jpg
nice!(2)  コメント(4) 

非日常を楽しむ大切さーその3 [社会]

六甲から来た学生時代の親友、彼は漫画好きで私が住む「徳山」に行ったら「徳山競艇場」に行ってみたいとのこと。というのも、私の家の近くが「競艇場なんよ~」と伝えると、若い頃、「モンキーターン」という漫画を読んで競艇の世界に興味があったんだけど、実際の「住之江競艇」「尼崎競艇」とか行ったことが無いので、せっかくの機会だから「社会勉強」に・・・とのこと。今回の旅行は観光よりも「アクティビティ」がテーマとなった。

モンキーターン(2) (少年サンデーコミックス)

モンキーターン(2) (少年サンデーコミックス)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1997/05/17
  • メディア: Kindle版

周南市は人口14万人の街だが、私が勝手に思っている「周南市で一番人口密度の高い空間」・・・それは全国の競艇場の舟券が買える「場外舟券売り場」。そこを通過して本場と呼ぶ「徳山競艇場」に入った。彼は医療関係に従事する国家公務員なのだが、多くの高齢者が元気に(席があるにも関わらず)立って、オッズを見ながら予想する姿に驚いていた。ホンマでっかTVの武田教授の番組「ギャンブル礼賛、医者知らず」という番組にもあるように趣味と実益が伴うものは、脳が活性化し、老いや医者知らずとなるのだ!その解説も少しすると、「うぅ~ん!」と病院で見る光景とは真逆な世界に妙に納得していた(笑)。


そして、いよいよ競艇場の中へ・・・

IMG_20191009_093354.jpg

紺碧の青空のもと、大自然の中で仕切った防波堤の中にあるレース場。6艇が駆け抜けるエンジン音、白い波のうねりと水しぶき、波の打ち寄せる音。武田教授は競馬場をおススメしているが、競艇場はまた独特の良さがある。男は特に機械音に弱く(好きで)、彼も初めて見る光景とエンジン音にワクワクしていた様子。というのも・・・先にレストランでご飯を食べよう!(その直前までスタジオで体力を使っていたものでお腹もペコペコ)と私が言うと・・・「もうすぐ次のレースの舟券締め切られるから、とにかく買ってからにしよう!」とのこと。ワクワク感が半端ない様子。じゃぁ!ということで、私が簡単に出走表の見方と舟券購入の買い方を説明。(競艇歴7年と競艇歴60年の父から伝授の徳山競艇場の特徴を説明)ビギナーズラックを期待したが、残念ながら当たったのは私だけ。その配当金で昼食をご馳走(笑)。レストラン内でも大型モニターで次のレース展示と解説者が予想をしていた。次のレースが刻々と迫るので、私たちは食べながらも、黙々と出走表を見ながら頭の中では予想中。アドレナリンが出る瞬間である。


その日は祝日のレース最終日ということもあり、老若男女問わず多くの人が訪れていた。最後の12レースはその6日間レースの頂上決戦であり、約50名中上位6名が出場し、優勝者は観客の前で、ウイニングランと言って手を振ってボートで駆け抜けるセレモニーまで観られるのでちょっとしたラッキーな光景でもある。友人は2-1を100円買い(私は100円が15万円になる大穴を買う)、途中まで2-1で来ていて、そのまま来たら22倍の配当だったが、さすが50名中トップの1号艇を手にしたA1レーサー、2周目で抜き返す。結局、全員大外れのレースだったが、大自然の中にある非日常な空間で、夢を買うワクワク・ドキドキした体験をした。いつもは一人で楽しむがワイワイガヤガヤ「あぁでもない」「こうでもない」とか言いながら予想するのも楽しい体験だった。やはり、持つべきものは「友」。一人では体験出来ないことをいくつも体感した二日間でした。


たまには「非日常」もいいものですよ!

nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

非日常を楽しむ大切さーその2 [社会]

兵庫県からやってきた学生時代の親友とせっかく来るんだったら、「翌日、スタジオに入ろう!」と約1カ月前に提案。

課題曲はMAN WITH A MISSION「Remember Me」→https://www.youtube.com/watch?v=bCt-jPWd4QE

とONE OK ROCK「Wherever you are」→https://www.youtube.com/watch?v=chuW-EhWgGI

の2曲。

彼はドラム兼ボーカル(スタジオに入るのは20年ぶり)、私がギター&コーラス(ギターでスタジオに入るのは初めて)、友人がベース(50歳を機にベースを始め、スタジオにバンドとして入るのは初めて)・・・と、非常に寒いスタジオになることも想定して当初1時間で予約。それが、何と・・・「もう1回合わせてみよう!」と繰り返し、1曲目の「Remember Me」だけで約1時間を費やしたので、1時間延長したほど。初心者レベルでは、まずまずの出来だった。ちゃんとした上手い人が一人居て(ドラム兼ボーカル)、それなりの初心者が二人。曲の構成を覚えていないとかの準備不足はご法度だが、皆それなりに練習してきたので、何とかなるし、ゴリゴリのギターアンプにバリバリのベースアンプを使って大音量で掻き鳴らす!私も人生初のギターソロ!「超!気持ちいい!」体験をした。


カラオケも似たような体験かもしれない。自分が大好きなアーティストと同じメロディを歌う。バンドはそれをまるごと演奏まで行う。自分が好きなアーティストを神と例えたら、神に一歩近づく疑似体験である。

車の中でシャウトしたりもOK!とにかく、非日常を楽しむことで、何かがリセットされ、また明日から始まる現実に対して「がんばろう!」と気力がわいてくるような気がする・・・。


そして、この1カ月、新しい事にチャレンジした事で「もう歳だから」とか年齢に関係ない、自分との闘い、自分への挑戦なんだなぁ…と感じた。皆さんも年齢に関係なく何かに是非チャレンジを!


Remember Me (通常盤) (特典なし)

Remember Me (通常盤) (特典なし)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMR
  • 発売日: 2019/06/05
  • メディア: CD

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

非日常を楽しむ大切さ [社会]

神戸から学生時代の親友が私が住む山口県周南市にやって来た。

彼が高校生の頃、デビューしてからのファンという日本のジャパニーズメタルの雄「ANTHEM」が周南RISEという300人規模のライブハウスで行われる超接近戦ライブ「Live Circus vol.4」に参戦するために来たのだ。

「ANTHEM」(アンセム)は「LOUDNESS」(ラウドネス)と双璧をなす日本を代表するヘビーメタルバンドだ。なんと、今年デビュー34年目にして(バンドリーダーのベーシスト兼作曲者:柴田直人は61歳)世界デビューを果たすのだ。90年代のダークなメタルが隆盛していくなかで、バンドは一度解散する。しかし2001年に再結成をし、良質なアルバムを量産し続けている。初代ボーカリスト:坂本英三と二代目ボーカリスト:森川之雄と声質の異なる二人のボーカリストが存在したが、私は森川氏のボーカルが大好きで、2014年発表の「ABSOLUTE WORLD」の「PAIN」を聴いてノックアウトされたまだファン歴5年程度の新参者であった。


ギターの清水昭男はジャニーズ系に楽曲提供する作曲家でもある。(V6:【ROCK YOUR SOUL】はオリコン1位を獲得)


途中加入ドラマー:田丸勇の出身地が何と山口県周南市というこで、凱旋ライブだったのだ。ライブの模様は彼のtwitterで知ることが出来る→。https://twitter.com/Isamukiller

私もどこかに写っているハズ(笑)

好きなアーティストを生で拝見でき、しかも大音量の中で大好きな曲を生演奏してくれる。そして観客は全員が彼らのファンなので、空間内の熱量がものすごい!酸欠になるかと思うぐらい。「みんなで一度深呼吸しようか?」とボーカルが放つも「ちょっと待て!」「全員が一度に深呼吸すると酸欠になる!」と笑いを誘った。


このライブが発表になって、親友と一緒に参加すると決まったのが二カ月前。この二カ月間、目標があったのでそれまでを充実して過ごすことが出来た。当日、非日常を楽しむのも大切だが、非日常を少し先に設定し、それまでを楽しむのも更に大切な事だと、改めて体験した。ありがとう親友!ありがとうアンセム!



アブソリュート・ワールド

アブソリュート・ワールド

  • アーティスト: アンセム
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/10/22
  • メディア: CD


nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感